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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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CTの結果(1月21日分)
31日(金)にCTの結果を聞きに行って来た

検査結果を聞く時はいつでも緊張する
寿命が1年ぐらい縮まる思いだ

その気持ちを振り払うように大きな笑顔であいさつする
「先生、こんにちは!よろしくお願いします」

先生が座っているデスクの横に座って、
膝の上に手を置くが、自然と握りこぶしになって力が入る

Y先生が机のモニターを見ながら口を開く

「今のところ、再発・転移はないですね」
「ほんと?わぁ!うれしい!」

「でも、"今のところ"ですから」と先生は強調する

"今のところ"だろうと、"とりあえず"だろうと、枕ことばは何でもいい。
今はCTには見えてないんだから、素直にうれしい♪

「腫瘍マーカー値は一進一退、77(正常値は35以下)ですから要フォローです」

ということは、まだCTには写らないほどの小さいヤツが潜んでいる、ということなのだ
まぁ、それが、大きくならなければいいってことだけど。


先生は大学に戻ってしまうから、これで先生と会うのは最後だ。

2012年11月の手術翌日の朝、ICUで再会してから
私の希望で前の先生から担当になっていただき、本当にありがとうございました。
今までの先生とは雲泥の差でした。
病気が病気だけに、親身に相談に乗ってもらえるのはどれだけ気持ちが救われることだったか
先生にはわからないかもしれませんね。

お礼にと、ラブ❤注入GODIVAのチョコレートを渡した
気持ち的には抱えるほどの大きな包みのプレゼントをあげたいけど
きっと受け取ってくれないだろうから(病院では贈り物は受け取らない、と張り紙もしてある)
ちょっとポケットに入れられて、疲れたときに食べられるようにと、小さいものにした。

先生、あんまり働きすぎないでくださいね!
癌になっちゃいますよ!









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検査 | 11:47:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
手術前検査
昨日は12月の手術に向けた検査に病院に行って来た

MRSAメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(Methicillin-resistant Staphylococcus aureus)
の検査、肺機能検査、呼吸トレーニング教室、先生との外来だった。

MRSAの検査は当日朝の便と病院では大きな綿棒を鼻とのどに入れる
看護婦さんが、「ちょっと、こちょこちょしますよ~」と。
いやいや、看護婦さん。こちょこちょじゃないでしょ? めっちゃ痛いっす(涙)
もし便を忘れた場合は「お尻もこちょこちょ」するらしい ^^

次に呼吸トレーニング教室行ったら、参加者は4名だった。
すべて肺の手術を受ける人達で、他の3名は全員73歳以上だった
手術日は火・木なので、同じ週かその前後で手術を受けるのだろう

部屋の外で待っているとき、私以外皆さんは「癌友」になっていた
同じ病気を持っていると、お互い励まし合っていいと思う

みなさん初めての肺の手術で、真新しいボルダインの使い方の説明をうけた

空気の量は年齢と身長で決まる。私の場合は2250cc。
他の方は1300ccぐらいなのに、がんばっても1000ccぐらいの方もいた。
私はみなさんの娘ぐらいの年齢だから、「私は2500ccできます!」と若さを強調してみた(笑)

先生の説明によると、手術中人工的な呼吸になることと、手術後の痛みにより
手術後は約30%呼吸量が落ちるとのこと

確かに私も一番最初両肺を同時に手術したときは、1000ccにも到達しなかった。
でも肺を膨らませて自分で呼吸できるようにするためには、痛みに耐えリハビリするしかないのだ
手術前2週間、腹式呼吸を3分、ボルダインを15回をセットで1日4回行う
仕事してたらなかなかそんなにできないけど。

腸の手術は痛い+腸が落ち着くまでトイレが大変で
肺の手術は苦しくて、死ぬかもと感じる局面がある

いずれの場合にも非常に苦痛が伴う
70歳半ばでこんな大変な手術をうけるなんて、心が痛む。

自分が73歳ぐらいになって癌だったら、手術はうけない。
自然にまかせて、歳で死ぬ原因の一つが癌だった、というようにね。

次に肺機能検査をした
ラジオ波焼灼を受けて約10日後、前回7月26日の検査結果と比べて160cc落ちた
それでも平均より15%多いそう。 
ラジオ波の後1週間は大きく息を吸ったり、くしゃみ、治療した右を下にして寝ると痛かったから
結果が悪く12月に手術ができないということになったら、と心配していたが、大丈夫だった

記録が更新できず残念だったけど^^


さあ、あと2週間でいよいよ入院+手術だ!






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検査 | 09:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
私は3人兄弟の一番上で弟と妹がいる。

弟は今年の健康診断で便潜血だったので、9月1日に内視鏡検診に行くそう。
本人より母が一番心配している

まぁ、姉の私がこんなだからよけいに心肺になるのはわかるけど、
とりあえず私の癌は、遺伝性のものではないという診断だったし
たとえ癌だと診断されたとしても、早く発見して転移する前に処置すれば、
そんなにビクビクすることはないと思う。


それより、あの水責め!
2リットルの水に溶かした下剤を飲むのが大変!
まだ暑いから、ベランダにでも座ってたら喉渇いて飲めるかもね。
私は2月だったので、体温が下がった感じがしたよぉ。。。

更にあのチューブ!
麻酔をしてくれるクリニックだといいね~!

何でもないことを願ってるよ。
姉より



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検査 | 15:59:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
Oh! No! ではなかった ^_^;
昨日初めての脳CTと、手術に備えた心肺機能測定をしてきた

まず肺活量は3350ccで、これは女性最高平均値2800cc(18~22歳)より多く
去年区域6を摘出したので50ccほど少なくなったものの、余裕でクリア(^O^)
心拍数も59で”スポーツ心臓”と認定されお墨付きの体力(*^^)v
イエーイ!

肺機能検査、実は結構たいへん!
口からはみ出そうなシリコンのマウスピースをくわえ、鼻は洗濯バサミでとめられる

もう限界まで吐いて、そこから更に「吐いて、吐いて、吐いて~~~肺をぺしゃんこにして~」
今度は「吸って、吸って、吸って~もっと吸って~!」
「はいっ!そこから思い切り吐くっ!!!」とこんな感じ

肺機能
肺機能検査システム



脳CTは何か特別な撮り方をするのかと思ったけど、
普段撮っている体幹(胴体部分)と同じ装置で、足から入るところ頭から入っただけ
頭が左右に動かないように、耳の下あたりに三角形のスポンジが挟み込まれ
ヘアーバンドでひたい部分を固定しただけ

なんだぁ、こんな簡単だったならいつものCTの続きでできそうなのに、と思っちゃった


結果はとりあえず大丈夫だったよ
もし脳転移があったら、脳だけに「Oh! No!」と言おうと思ってたんだけど^_^;
なので、あと半年でどうこうなるということはなさそう

ちなみにCTの画像を詳しく見て、病気があるかないかや病状を見ることを
"読影(どくえい)" と言うそう
今回撮影してすぐ担当の先生が見ただけなので、専門家の読影はまた後からされるとのこと

ざっと見て途中目玉が写ったりしてて、ちょっとおもしろかった
自分では脳のしわが少ないなぁと感じたので先生にも聞いたけど
脳内に空洞がないという説明をさらっとしてくれただけだった


でもちょっと思ったのが、たとえ何らかの治療がされて見た目はよくなったように見えても
今後も「検査」→「緊張して結果を聞く」というセットがずーっと行われ
いつもいつも「再発」「転移」に怯えながら一生過ごすのかと思うと、
なんだかいまいち気持もぱっとしないよね~^_^;
この「緊張して結果を聞く」というのも、結構なストレスになるんだよね。

毎日毎日は仕事があるし、朝は走ったりと、そんな事を考える時間は全然ないから大丈夫だけど。
まぁ、その一生もあと数年かもしれないんだけどね。

そういうこと考えると、いっそ検査もやめちゃおうかなって気持ちもよぎる




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検査 | 15:29:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
脳天気な脳転移
26日(金)は脳のCTスキャンが待っている

脳に転移したらどうなるのか、ネットで検索してみた。

検索する際、なぜか「脳天気」と入れてしまった^_^;
脳天気な人が脳転移を心配してるのかと思ったら、ちょっと笑えた^^


どうやら40%の患者さんに脳転移がみられるらしい

多いのは肺がんで約50%、続いて乳がん・胃がんなど。
私の肺にあるのは、直腸がんからの転移。
転移したがんが更に転移するかどうか、というのはまだわからないらしい


脳に転移したら抗がん剤も効かないし、予後は6カ月ぐらいらしい

参照サイト


CTとったら転移の他に問題がみつかったらどうしよう?

「脳にシワが全然なくてつるつるですよ~」とか
「容量がずいぶん少ないですね~」とか (笑)


逆に、脳のCTをしたらそれが刺激になって急に頭がよくなるとか、ないかなぁ^^







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検査 | 22:57:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
CTの結果
前回の4月から3カ月弱後の先週のCT

他の臓器などへの転移はなかったものの、左肺に2個(8mm,7.2mm)と
右に1個(10.5mm)は、4月に比べて大きさが倍になった

そこで今後については、

①抗がん剤 
 治療ではなくがん細胞が大きくなるのを一時的に押さえる
 副作用は説明する必要ないぐらい

②手術 
 手術後再発の可能性があることを承知でうける
 手術可能か肺機能・心臓の検査及び脳に転移がないかCTをとる
 右の1個は深いところにあるので、右肺の中葉を全部摘出になる可能性大
 左側は今までのように、くさび形にとってくる
 手術できるサイズとしては、そろそろ限界にきている(これ以上大きくなったら手術できない)
 そうなった場合、抗がん剤投与し小さくなってから手術をするということもできるかも 

③RFA(ラジオ波焼灼・ラジオはしょうしゃく) → 他院紹介
 細い針をがん細胞まで刺し、電気を通してがん細胞を焼く
 手術前日と翌日を含め3日間の入院ですむみたい
 保険適用

④経過観察 → 2カ月後にCT


という選択肢を与えられた

いずれにしても、26日(金)に肺機能・心臓の検査、脳のCTをとって
その結果とRFAの詳細を説明してもらうことになっている


どれが一番正しいか、というのは先生にもわからない。

もう他に出てこないのなら、がん細胞をとってくる手術が一番
だけど、手術後合併症や感染症など、リスクは伴う

去年の11月の肺手術では「1個だから取りに行く価値はある」と
それに懸けて受けたが、結果としては半年後にはもう3個できてる
だったらサイバーナイフにしとけばよかったなぁ

またRFAも実はサイバーナイフを調べたときに情報としてはみつけていた
ただ針を刺すので、乳がんなどにはむいているが肺の場合は空気が漏れるという
後遺症が発生する場合があると書いてあった
RFAは高熱で焼くが、たしか反対に冷やす(冷凍?)のも見た覚えがある
そんなんで、病院に出向いて詳細を聞くことはしなかった


例えばこのまま放置プレイをしたらどうなるか。
がん細胞が5cmぐらいになったら(多分あと半年ぐらい)
息が苦しい、インフルエンザや肺炎になりやすいなど自覚症状や問題が現れるそう


先生に聞いてみた

「手術や抗がん剤など、試したとしても行きつく先は遅かれ早かれ同じなら
何もしないというのもありですよね。」

「でも手術なら、可能性は低いかもしれないけど、とってしまってから
再発しないという道があって、そのチャンスをこじあけることができるかもしれない」

なるほどね。
そういう考えもあるよね。


いよいよ進む道が限られてきて、しかも、そう長くなさそうだ




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検査 | 10:23:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
結果発表
明日(もう日付変わったので今日)午前中に先週のCTの結果を聞きに行く

前回4月のCTから今回のCTまでの約2カ月ちょっと、
がん細胞のエサとされる糖分をとらないようにしようと思った

だけど、結局甘いもの、食べちゃったよ~ ^_^;
チョコレートだけはガマンしたけど^^

イスラム教の方は今ラマダン中
日の出から日の入りまで一切水も口にしないそう
しかも1カ月も
この酷暑の中、水も飲まないなんて。。。

夏バテなんて1度もなったことのない、いつでも"腹へりーず"な私には
とてもとてもできない

たった2カ月、甘いものを食べないことすらもできないのに。。。
だめだね~、私ったら ^_^;
命かかってんのにね~
意志弱すぎだ~



明日は先生に

①今後どのようなことが考えられるの?
体の変化、どのくらいの期間でどんなことが、どの順番で起こるのか


②抗がん剤はしないつもり
だとしたら、どうなるのか
手術にも限界がある。でも先生に勧められたら100歩譲ってうけてもいい
でも抗がん剤はしたくない。


③抗がん剤をしないなら、CT検査を受ける必要性があるの?
CTの被爆により、がんが悪化する?
病院遠いし、通称"馬の注射"の造影剤だって痛いし、したくないしね。


④今後まったく何もしなかったらどうなる?


⑤私が知っておかなければならないことは何?


と聞いてみるつもり


結果は別途報告しまーす!



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検査 | 00:09:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
CT検査
CT検査、おつかれ~! 
って自分で自分に言ってみた^_^;


昨日は長い1日だった。
午前中約2時間かけて病院まで行き、終わり次第仕事に戻る。
仕事は夜10時まで。


検査を待っていたら担当医のY先生とばったり

「あ、先生。こんにちは(^O^) 来週お願いします。やなんですけど。。。」
「ですよね~」
「はい。。。(>_<)」


来週金曜日、検査結果聞くのキンチョーするよ~
CT検査はだいぶ慣れたけど、結果聞くのは一向に慣れないなぁ。。。


最初の手術のとき同室に入院していたOさんに
昨日偶然同じ日が検査にあたったので久々に病院で会った
私が心の中で「ルームメイト」と呼んでいる方だ

彼女は2011年に胃の全摘をしてから1年間の抗がん剤を経て
今のところ再発は無いよう
定期的に内視鏡とCTで検査している

よかった♪

このまま再発なくあと3年過ぎることを願ってやまない
そしたら”5年”というターゲットを乗り越えられるから


みんなよくなりますように



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検査 | 22:13:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
結果は。。。
説明が丁寧なY先生は、たいてい予約の時間から大幅に遅れる
昨日も予定より1時間遅れで始まった

名前を呼ばれ、診察室に入ると机の上に「病状説明書」の用紙が置かれている
その用紙は白紙で、お医者さんが患者さんに説明する際に書くメモ用紙みたいなもので
最後に患者が「上記説明を受け納得しました」というサインをする。

「せんせー、なんか嫌な予感。。。」
「今日はねぇ、ちょっと説明が必要なんです」

うぅ~ 何言われるのかなぁ~

「残念ですが肺に再発です。右に2個、左に1個あります。一番大きいもので5.5mm程度。
 またずっとマークしているリンパ節だと思われるもの1個もそのままです」


ひょえ~ (>_<)


今後のことについてじっくり話さなければなりません。
選択肢としては、①抗がん剤 ②手術があります。
それぞれについてメリット・デメリットを考え、納得した上で決めましょう。

まず抗がん剤。
転移した(直腸原発、肺転移)ということを考えると、
血液やリンパに乗って全身に癌細胞がまわっていると考えられる
抗がん剤は全身にいきわたるという面では効果がある
ただし、がん細胞は耐性がついてくるので、いつか抗がん剤は効かなくなる
また始めたらエンドレス、"いつまで"というのはない。
抗がん剤はあくまでもがん細胞が大きくなるスピードや転移を押さえるだけ。
もちろん副作用は甚大な問題

次に手術について
手術ができるかどうかは患者の体力や症状による
また体へのダメージを考え、それに見合う効果が期待できないなら手術はしない
つまり、手術してもまたすぐ再発するなら意味がない
手術は目視で確認できる癌細胞しか取りにいけないので、
例えば今1mm程度の疑わしいものがあっても、確認できなければ取らない。
そして癌細胞とともに正常な肺も切りとらなければならないので
いつか手術もできなくなるときが来る


先生に聞いてみた
「ちまたでは色々な治療法があるようですが、そういうものはどうなんですか?」

「例えば免疫療法とかですよね? ある一定の効果はあるかもしれませんが
いわゆる3大療法と言われている手術、抗がん剤、放射線治療にとってかわれるものでは
まだないんですよね。また重量子はまだ新しい治療法なので、まだデータが揃っていないので
効果については何とも言えないところがあります。また料金も高いですしね」

ふむふむ。

サイバーナイフも転移も場合は60%再発すると言われた
原発はシンプル。そこを取りにいけばいいだけだから。でも転移となると話は別。
何しろ全身に癌細胞があるのだから、キノコの胞子みたいに
いつ・どこに着床して癌が発生するかわからないのだ


先生は話を続ける
私としては抗がん剤を勧めるのが簡単。
診察したということになるし、治療もしていることになるのだから。
だけど、そんなに簡単に割り切ったことはできない。
癌の治療は型にはまった治療法というのがない。
ひとりひとり患者さんの状態(体力・年齢など)も違うし病状も違うから。
その時その時で、一番いいと思われる選択肢を患者さんとともに考え
その道に進んで行くしかない

実はこれからもうひとつ提案しようと思っていたことがあるんです。

え? 何ですか、それ?

③私の癌細胞の成長速度が非常に遅いらしいので、
現在ある癌細胞が急に大きくなってどうかなるということはないそう。
だから2カ月後にCTをとって数がどうなるのかを見てから抗がん剤か手術を決める
というもの。


私は速攻③に決めた。
というより、私自身もそれができるか先生に聞こうと思っていたぐらい。
うまくいけば2カ月後も状態が同じなら、また2カ月何もしないかもしれないし。


かくして決定は2カ月に託された

さーて、この2カ月何をしたらいいかな。
以前紹介した重曹でも飲んでみよっかな。

そうそう、本腰入れて甘いものやめよう。
せめてこの2カ月だけでも。
命かかってるのに、これ以上の緊急事態はないはずなのに、
ダイエットは明日から~みたいな気持ち
昨日病院帰りにチョコレート食べちゃった ^_^;
食べ収め、食べ収め。(^O^)


結構落ち着いて聞いてる私がいる







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検査 | 09:22:19 | トラックバック(0) | コメント(8)
明日は結果発表
先週撮ったCTの結果を明日聞きに行く

以前は検査のたびに結構緊張したけど、
今回は「なるようになるさ」って感じであんまり緊張してない

"今のところ"だけど^^

そう、なるようにしかならない。
たとえどんな結果でも。





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検査 | 23:31:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
すいていた病院
木曜日にCT撮影のため病院に行った

びっくりしたのは、病院がとてもすいていたこと
まず血液検査に行くんだけど、いつもなら廊下にまであふれて待っている

終わり次第CT検査室へ
こちらも数人待っていた程度

もちろん、みなさんよくなって患者さんの数が減っているならすごくうれしい

でも多分木曜日担当の抗がん剤の先生が不在で
他の曜日に抗がん剤治療を受けたんじゃないかな

抗がん剤(点滴)を受ける場合
血液検査で白血球やらが投薬に耐えられるところまで回復しているか確認し
それから投薬室(入院する大部屋みたい)でベッドまたは椅子で投薬をうける


検査後実家に寄って母が作ってくれたお昼ご飯を食べた
豆ご飯と新じゃがときぬさやのお味噌汁に煮物
ほっとするなぁ




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検査 | 11:42:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
CT検査
明日はまたCTをとる日

前回2月1日の検査から2.5カ月
何度もCTとってるので、もうベテランの域
最近では造影剤を使うことへの同意書のサインさえも要求されない^^

友達からメールが届いた
「リラックスして臨んだほうがいい結果になるよ!」

ほんと、そんな気がする
ありがとう★

結果発表は26日(金)

では行ってきます!







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検査 | 23:45:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
CT は5mm幅
しばらくCT検査がないのでウレシイ(^O^)

ところで、CTは5mm幅で輪切りにしているとういうのをこの前の検査で知った

たとえば座高60cmで体幹(首から足の付け根まで)の検査だったら
60cm x100mm ÷5 =1200枚もの枚数を撮影していることになる

そう聞くとなんだかすごいけど、
でもちょうどその5mmの間にはまってしまった5mm以下の癌は発見されないということ

よく1cmの癌細胞になるのに10年かかると言われている
半分のサイズだから半分に見積もったとしても
発生から5年位たっていて、CTをとっても見つからない場合があるということだ

そうなると早期発見・早期治療というのはどの段階を指しているのだろうか。


また切り方によって小さくも大きくも見えることがある
丸いものの端っこの方を切れば直径が小さくなるし、ど真ん中を切れば最大になる

だから、この前のように

「せんせー、これ(以前からある疑わしい点)なんか小さくなった気がするんですけど」
「残念ながら気のせいですね~」

ということがおこるんだよね~ ^^



昨日3月11日で癌告知から丸2年たちました。

直腸癌摘出手術、両肺転移の両肺手術、抗がん剤用ポート埋め込み手術
抗がん剤半年8クール、右肺再発区域6全摘出手術。

がんばったなぁ、私。

そして、家族と友人の暖かいサポート。


なんか、もう治った気がする。

違う違う、治ったことにする!


今のY先生は来年大学に戻ることになっている

前の先生にはお世話になりたくないから
今年中に治ったことにしなくちゃ (^O^)







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検査 | 20:21:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
結果は。。。
まるで自分のことのように心配してくれる人たちがいる
本人以上に気をもんで、色々と言葉を選び声をかけてくれる

今ここでお礼を言わせてね
ありがとう



今日の結果は前回と変わらず。
つまり右肺の5mmの影(点)はそのまま。

もうひとつ、今回は左肺の話も出た。
上葉と下葉の間にこちらも5mm程度の影
場所的におそらくリンパだろう、とのこと
これは初めて話題にのぼったところだ

腫瘍マーカー(CA19-9)は61で前回12月の52より上昇
正常値は38以下


この状態では癌かどうかも判断できない。
よって手術も抗がん剤もしない。

また2カ月後の4月18日にCTをとることになった


いつもCTのたびにドキドキするのはかえってよくないんじゃないの?って思っちゃうけど
とりあえず、手術と抗がん剤にならなくてホッとした (^_^)







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検査 | 22:13:28 | トラックバック(0) | コメント(4)
明日はまた緊張の日
前のエントリーでは「病は気から」の記事を転用した
確かにそうだよなぁ、って思う
カゼひきそうってぐらいの時は、気合でなおせるもん


私も「絶対癌じゃない」って思えるものならとっくにそうしたいな

でも少なくとも仕事中は全く考える余裕がないから、
寝ている時間と合わせて1日の2/3ぐらいは頭の中に病気のことは浮かばない
結構それはいいかもね


さて、考えないようにはしていたけどいよいよ明日は結果発表の日。
大学か就職の合格発表みたいに緊張するぅ~ (^^ゞ

手術も嫌だけど、でも、なんとか耐えられる
抗がん剤に比べたら。

癌細胞が肺にたくさんできてたり、他の臓器に転移してたら抗がん剤。
困るなぁ、そうなったら。

ま、今から心配しても仕方がない。
そうならないかもしれないんだから。
そしたら今から心配する時間と労力の無駄だからね!


なるようにしか、ならないもんね~






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検査 | 00:09:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
連絡不行き届き
大きな病院では 「連絡不行き届き」 はよく起こることなのだろうか


頭痛持ちなのでCTやMRIを撮った方がいいのでは、とまわりから言われていた。

がんセンターで定期的に首から下のCTはよく撮るんだから
あと30cmほど余分に、ついでに首から上も撮ってもらえないだろうかと
素人心で思いついたことを前回先生に相談してみたら
関係部署に聞いてくれてできるという返事

なので、2月1日金曜日のCTでは、頭(脳)も一緒に撮ってもらうことになっていた


当日、CTの台の上に寝てからメガネをはずしていないことに気づいた

「あ、すみません。メガネ忘れてしまいました」
「大丈夫ですよ、そのままで」
「でも、今日は頭も撮るんですよね?」
「いいえ、体幹(首から股関節まで)だけです」
「へ?」

あぁ、まただ。

ここで今私が検査技師の方たちに 「頭も撮ることになっていたんですが」 と
言ったところですぐにその場で、「じゃぁ頭も撮りましょう」ということにはならないはず。

まずは外来担当看護婦さんに連絡→ドクターに連絡→ドクターがCT検査技師に連絡と
おそらく1時間はかかりそうな工程が待っている

なにしろ前回忘れられていた
たかだか血液検査ひとつにしてもドクターからの依頼なのだから



撮ったら撮ったで結果を聞く心配事がひとつ増えるので撮らなくてもいいけどさ
実はちょっとホッとしたといのが正直な気持ちだけど
それにしても、ひどくない?


病院だけに、連絡拭き届きは困ると思うんだけどなぁ。
今度8日(金)に結果を聞きに行くので事情を聞いてみよう


やれやれ。。。





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検査 | 01:42:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
オーバーヒート
最近本当に忙しくて、ブログの更新もままならない。


私は頭痛持ちだ
原因に心当たりがある場合とそうでない場合は半分ずつ

実はおおよそ自分では原因がわかっている
軽自動車で高速をぶっとばしてるからオーバーヒート状態の私。
他のひとはみんなクラウンやらベンツやらで余裕で快適な走り。
東京-大阪間ぐらいでも走ればそりゃ、頭も痛くなるでしょ^^


以前頭痛外来にかかったことがあったが
首と肩のこりが原因で血流が悪くなるからだと言われ
おばあさんたちがよく整骨院でやっているように
通院して首と肩を温めように言われた

もちろん、そんな時間はないので一度も行かなかった


この前癌センターで次回のCT予約をしているときにふと気づいた
体幹部(首から足の付け根まで)のCTをとるんだから
ついでに頭のCTも撮ってもらえないだろうかと聞いてみた

担当部署に先生が確認してくれて、一緒に撮影できることがわかった
今度2月1日(金)のCTの時に行われる

でもちょっと後悔

もし脳に腫瘍ができてるとか、血管つまりそうとか
そんなこと言われたらそれはそれで気になるなぁ、と
わからないほうがいい、ってことは世の中たくさんあるもんだ

よく言われている「病院に行くと病気になる」って法則


昨日からまた頭痛
金曜日のCT、ドキドキだなぁ。。。




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検査 | 01:09:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
CT
私の行っている病院でも、こんなCTあったらいいな♪

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All about love & laugh

子供たち用のCTで検査するときに怖がらないようにという病院の配慮だそうです




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検査 | 08:15:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
CTの結果-2
では今後についてはどうするのか。

2月1日に再度CTを撮ってその結果で今後を判断することになった


考えられる結果は
(1)影はリンパ節のままの場合
   先週のCTは手術後だったので、リンパ節だからその部分が腫れていたのかもしれない。
   (ちょうど風邪ひいて喉のリンパが腫れて痛むように)
   2月にはその腫れがひいてなくなっているかもしれない。
   その場合はもちろん何もしない

(2)癌の場合
   (a)その部分1つだけの場合 - 手術する(>_<)
   (b)5個も10個もあった場合、手術をしても取りきれない、
     取ってもすぐに再発するから手術の意味がないので、抗がん剤をする
     抗がん剤はすでに去年行っていて耐性ができているので、違う薬を使う


つまり今は待つことしかできないのだ

いつもCTを取ってから結果を聞くまでの1週間~2週間がとても長く感じたが
今回はまるで2カ月も待たなければならないようだ


あぁ~でもまた手術かもしれないのかぁ。。。やだなぁ~
または抗がん剤? 更に無理

心がくじけるなぁ。。。

Y先生に
「腸の手術より肺の手術のほうがまだ耐えられるけど、また手術ですか。。。」と
しょっぱい顔したら
「いくら肺の方が楽だといっても、手術がどれだけ大変かわかりますからね。。。」
不意打ちでやさしくされて目がうるうるしちゃった


2月の結果が良くて
12月14日にあんなに心配する必要なかった、と思えますように!




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検査 | 07:05:37 | トラックバック(0) | コメント(3)
CTの結果-1
12月4日(火)の検査結果を聞きに行って来た

正直諸手をあげて喜べる結果ではなかった
でもY先生は親身になって30分近くも話をしてくれたのはとてもよかった

Y先生とは会話のキャッチボールができるので、
こちらの質問には、直球ストレートで説明してくれるので明快

いかにも当たり前に聞こえるが、今までは当り前ではなかった


さて今日の結果の問題点は
昨年抗がん剤治療中の10月に5mm程度の影が見つかり(左の自己紹介欄にあるとおり)
抗がん剤治療中だけでなく終了後もずっとそのままの大きさで色も濃くならないでいた
大きくならなかったので、おそらくリンパ節だろうと思われてきた


今回の手術で癌細胞を摘出する際に、その5mmの影の部分も確認し
疑わしかったらそれも摘出すると説明を聞いていた

実際には癌ではなさそうだ、という判断がされその部分はそのまま残された

それが今回のCTではサイズはほぼ同じか若干大きくなっていて
色が濃くなっていたのだ


だったらその疑わしい部分も取ってくれてたらそんな心配はいらなかったのに、
と先生に聞いてみたところ

「取るのは簡単。
だけど切除する部分は小さければ小さいほど合併症や体のダメージは減る。
また、肺は切除したら再生するわけではないので取れば永遠に失う。
たとえば後から左肺に出てきた癌細胞を切除したいとなった場合でも、
その右肺にある"疑わしいレベル"のリンパ節を取ったために、
右肺で呼吸ができなくなるために左肺の手術ができなくなった、
というような状況は避けたい」


なるほど
Y先生も、CTのデータをさかのぼってこの時点からこれがあったのだ、
と言うのは簡単だと言っていた
(現在見る目標物があってそれを過去に追っかけて行くわけだから)

そりゃそうだ


現時点でそのリンパ節がなんなのか、これからどうなるのか、と考えるのは難しいのだろう

先生方も難しい判断を強いられ本当に大変だろう







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検査 | 20:01:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
検査の結果(骨シンチグラムと胃カメラ)
先週火曜日の骨シンチグラムと今週水曜日の胃カメラの結果

午前中仕事をし、12時過ぎに病院に向かった。
お昼を食べる時間がなかったのでコンビニでおにぎりを買って駅で立ち食い
(ちょっとお行儀悪いけど^^)
もう勝手に "いい結果先取りして"お赤飯にしてみた


抗がん剤のA先生との話は、予約の2時から約1時間ほど遅れて始まった

「今日は何ですか?(私と何を話したいのですか)」
開口一番、先生は私に聞いた

えっと。。。
何でそんな質問をされるのかなぁ
検査結果を踏まえて先生の見解を普通に聞けると思っていたんだけど

電子カルテが去年の9月に導入されてから、いつでも・誰でも・どこからでも
データを見たり予約を入れたりできるようになった

今日の抗がん剤の先生とのアポは、
先週月曜日に消化器外科のY先生がとってくれたものだ。

「消化器外科のY先生が、A先生と会うようにと予約を入れてくれました」

A先生は「何も聞いてないし」という感じで不服そう



結末から言うと、骨・胃・十二指腸とも問題なかった
それは確かによかったけど、
気持ち的には諸手を挙げてやった~!とは喜べない


「今後のことはどのようにしたらいいでしょうか」
「ちょっと待って。Y先生とは何も話してないの?」
「はい、何も。A先生に会って話を聞いてみて、と言っていました」
「あぁそう。。。ま、手術できるんだったら、したほうがいいんじゃないかと思ったんですけどね」

先生同士の連携プレーは全然できていないようだ
せっかくの電子カルテシステムは有効活用されていない

まぁ、こんなことは初めてではないので、またか、と思っただけだけど




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検査 | 23:37:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
胃カメラ
今日は胃カメラ


検査が始まる前に、胃腸の動きを一時的にとめると言う薬を肩に注射した

これが筋肉注射で痛いのよぉ(>_<)
自然と体が看護婦さんから遠ざかってしまったら「逃げないでください」と(笑)


その後のどの奥を麻酔するというジェルみたいな液体を喉にぴゅーっと入れて
3分ためておくのだけど(その後飲みこむ)
入れられた瞬間に勢いで飲んでしまった。。。!

「あ、あのぉ~ すみません、飲んじゃったんですけど。。。」


2度目は「あまり上を向かないでください」とのことだったので
薬が口の中全部に広がって、口が全部麻痺状態になってしまった ^_^;


私は前世に絶対最低2回は溺死している、と確信するぐらい
呼吸が確保できないことに非常に恐怖を感じる。

口が麻痺すると喉の奥も詰まる感じがして、呼吸がしにくい
それだけで、心臓バクバク、どきどき!
思わず心拍数を測ったら70も! 
普段運動しているので、安静時の心拍数は50ぐらい。
4割も早くなったらそりゃドキドキだわ


また前日の7時以降食べてはいけなかったので、
お腹がすきすぎて検査の前にフリスクを食べた 
舐めてとかしてしまうつもりだったのに、
つい、いつものように噛んでしまい、多少粒が残った状態で飲みこんでしまった

「何粒食べましたか」

へ? 何粒食べたかですか?
「4粒。いや5粒です」^_^;


看護婦さん「今度は何も食べないで来てください」
いちいちめんどくさい患者だ、と思われたかな ^^
ごめんなさい

あ、でも、もう"今度"はないつもりでいます。






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検査 | 23:44:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨シンチグラム
急遽今日行うことになった検査


昨日の診察で「まずは骨に転移がないか調べましょう」
ということで受けた骨シンチグラム

なんじゃそりゃ?って名前

癌患者になってから、色々ネットで調べて結構詳しくなったと思ってたけど
これは初めて聞いた


まず11時に病院に行き、注射を1本血液に投入

通常血液検査を行う所は、ちょっと献血センターみたい。
カウンターを挟んで向こう側にたくさん看護師さんがいて、
こちら側に患者さんがたくさんいて、みんな腕を突き出して血をとられている


たかだか注射1本なんだから、そこでしたっていいだろうに、
わざわざ呼ばれたところは、靴をスリッパにはきかえ
廊下の角を何度もまがり、
「こちらです」と案内された部屋はちょっとした手術室のよう

ステンレスの棚に何やら道具が積まれ、
無機質の広い部屋の中央に、椅子とテーブルがある

「ここにおかけになってお待ちください」
と座ると、テーブルにはステンレスのケースに入った注射器が1本

その注射器は血液をとるのとは全然違って、銀色の四角い注射器
いかにも何やらよからぬものが入っている様相


"24" の見すぎかもしれないけど、
これから拷問でも始めるという感じの部屋だ。
「痛い思いをしたくなかったら、知っていることを話せ!」
と体中きしむように痛むような注射をする
ジャック・バウアーか ^_^;


背後から人の気配がし、先生が入ってきた
せっかく拷問の様子を想像していたのに
その先生がピアスにあごひげ、でっかい腕時計と "ちゃら男"
あ、こういうタイプ嫌い って関係ないか ^^
でもお医者さんだし、女の子には不自由ないんだろうねぇ


その後2時間後にまた病院に戻りいよいよ骨の撮影が始まる

骨シンチグラム用の装置
MRIと違ってドーム状ではなかったので多少解放感はあったものの
ベッドに寝ている体スレスレに撮影板?が頭のてっぺんから足の先まで通過するので
結構圧迫感あり

検査終わったら鼻がとれちゃってるんじゃないかと思った


こんなガイコツ写真がとれるんだね。
骨



あ、それから、この検査高かった!
保険3割負担で約18000円! 
ちなみにいつものCTは12000円




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検査 | 20:03:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
結果
腫瘍マーカー値 CA19-9は予想以上に下がっていて
正常値37に対して41。

先生から聞いた時、思わず小さくガッツポーズ
「おっし!」


でも肺に再発があるって。

ほえ?なんで?

だって腫瘍マーカー値がほぼ正常ってことは、癌もないってことじゃないの?

「腫瘍マーカーは単なる目安です」

え゛~~~

単なる目安で、そのマーカー値が高いからって
抗がん剤受けてたんだよ~



とにかく、明日骨シンチグラムという検査を受けて、
骨に転移がないか調べ、来週水曜日には胃カメラ。
そして金曜日に抗がん剤のA先生と会う。


「だから言ったこっちゃない」ってA先生思ってるかな。
私が抗がん剤やめたいって言ったから。


う~ん。。。

肺の先生は手術がいいと思うとのこと。


抗がん剤も手術もどっちも嫌

でもどうしても1つとらなくちゃいけないって言われたら
手術の方がまだマシ


かな

どうしよう
悩みどころだなあ




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検査 | 00:22:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
CTと血液検査の結果を聞きに行く
9月11日にとったCTと血液検査の結果を今日聞きに行く



7月ぐらいから本腰入れて食生活も改善しているが
はたして効果のほどはどうなんだろう

最初に肺のA先生、次に腸のY先生と "はしご" する

先生のオフィスに行くと、デスクにあるパソコンのモニターに
CTの画像が映し出される

それを先生方はマウスのホィールをカラカラと人差し指で動かして、
画像をコマ送りで見て行く


せんせ、ちゃんと見てくださいね!
そんなに早く動かして、見落としてないですか?


っていつも思う(笑)


そして「え~っと。。。」と話し始める。

緊張が一番高まる瞬間だ


気になるのは、肺にある影と腫瘍マーカーの値だ
さて今日はどんな結果になるのかな

半分楽しみのような、半分緊張するような。。。


では行ってきま~す!




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検査 | 05:39:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
CT の造影剤は 300ccでした ^^
昨日CTに行ってきました

造影剤の注射をよくみたら、300ccって書いてあった^^
500ccの缶ビールはちと大げさだったね^_^;


昨日病院はとても込んでた
9時病院着、9時半予約の前にする血液検査が終わったのが10時。
CTが始まったのが10時半。
結果を聞くのは10月1日


いつも検査のあと実家によってお昼ご飯を食べて、それから仕事に行く
昨日は揚げたて天ぷらそばを作ってくれた (^O^)

そしてうれしいことに、去年直腸手術の時同室だったKさん
(私は心の中で ”ルームメート”と呼んでいる)が
お家でとれた新鮮な野菜どっさりと、焼きたて自家製パン、
蒸し焼きプリン、バナナケーキ、お庭になったいちじくのジャムと
たーくさん差し入れしてくれました❤


Kさんに会うのは退院以来で1年3カ月ぶり。
彼女は胃を全摘しているので2まわりほど小さくなってしまっていた
両親とKさんと一緒にお昼を食べながら、
手術後痛くて大変だったね~なんてなつかしく話した


Kさんとは退院後も時々メールで近況報告している
術後の回復期間中、抗がん剤でたいへんだった時も
仕事や家族の事などいろいろ。

お互いに癌経験者ということで、いろいろなことを話せるし
わかってもらえるという安心感がある


Kさん、無理せず、あきらめず、ちょっとずつ、
がんばりましょうね







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検査 | 07:30:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日火曜日はCTと血液検査
抗がん剤の時3週間に1度通っていたことを思えば
3カ月に2度の検査通院なんて、なんてことないよね


とはいえ、一度サボり癖がつくと気持ちの軌道修正が大変だ


前回6月から3カ月後にあたる明日11日(火)にCTと血液検査をする

また例の馬の注射かと思うようなでっかい注射
(ちらっとしか見ないけど見た目的には500ccのビール缶ぐらい)で
造影剤を手の甲の血管から注入



結果を聞くのは10月1日だ。
病院が遠いから1日で済むといいんだけど。。。


検査結果を聞くまではいつも半分楽しみで半分不安な気持ちになる
これで結果がいい方向に向かってくれればもちろんうれしい


ナイフで手を切ったとか、転んでひざをすりむいたとか
そういう表面の怪我なら傷がどうなっているのか目で見て確認できるけど
体の中のことって、自分で見えないからよけい気になる

どっかファスナーでもついてて時々中身をみて
「よしよし、治ってきた」 とか 「もうちょっとかな」 とかってわかったらいいのに






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検査 | 01:01:45 | トラックバック(1) | コメント(1)
MRI
注腸検査も嫌だったけど、MRIも嫌だったなぁ。。。


お腹の腰骨あたりをベルトで固定される。
そして胴体の上に重たい柔らかい板状のを乗せる

この状態でもうすでに息苦しい
1/3ぐらいしか息が吸えない


私は呼吸がうまくできない状態に恐怖を感じる
間違いなく過去世で2回ぐらい溺死してるね、アタシ。



「何かあったらお知らせしてください」
と天井にある小さなマイクを指さす検査技師

私は酸素マスク?をつけられているのに、声届くのかしら

またもや造影剤を手の甲から入れて、撮影開始。



MRI はCTと違ってとても圧迫感がある。
ドーム状の中に入る時、鼻先をかすめるぐらいの距離

心臓バクバクしてきた

い、息が。。。 苦しい。。。



「すみません、少し休みたいんですが。。。」
「はい、じゃちょっと休憩です」

あ、マイクはちゃんと使えるんだ。よかった。

っていうか、先生、そこでとめちゃうの?
一度MRI から出たかったんだけどなぁ。。。

圧迫感のままの休憩って、これじゃあんまり休めないよ~


終わったあと空気がたくさん吸えてほっとした




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検査 | 10:41:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
注腸検査
注腸検査とは、お尻からバリウムを入れて腸のレントゲンを撮ること


いろいろ検査をしたけど、これが一番辛かったかなぁ。。。


胃部レントゲンと同じで、検査台が動く

最初大の字で寝て、両腕を広げたあたりにハンドルがあるのでつかまる。
そのあと、頭側がさがったり、横になったり縦になったり。


さすがに「おせんべ焼けたかな」のように裏返しになるところまでは
いかなかったけど、遊園地のアトラクションかよ、って感じ。

しかも、お尻にチューブは入れっぱなし。
バリウムが都度注入され、お腹は張ってきて妊婦さん状態


それなのに
「右を下に横向いてください」
「今度は左を下にして横に向いてください」

体を動かすたびにお尻のチューブが。。。


あぁ。。。 でちゃうぅ~  (冷汗)


「今度はうつぶせになってください」

むり。。。。 お腹破裂寸前




内視鏡検診と同日だったので
前日からの水責め(下剤)とでもうヘロヘロ。。。




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検査 | 09:35:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
内視鏡
クリニックでの内視鏡は麻酔で寝ていたので全然問題なかった。

が、しかし、がんセンターでの内視鏡は違った。。。

「麻酔後休めるベッドがないので、麻酔はしません」


え~ まじっすか~



検査前日から実家に泊まり、例の水責め(下剤2リットル)

あ、でも、がんセンターは“パイナップルフレーバー”の粉末をくれたので
だいぶ飲みやすかった ^_^;



検査当日朝病院でお手洗いに行くと、とにかく狭い。
もたもたしてたら緊急時用のベルを押してしまったようで
外から看護婦さんがドアをドンドン! 
「大丈夫ですか」



クリックは新しいビルで、さすが女医さんとあって
トイレも広くピンクの基調できれいだったなぁ。。。



内視鏡検診はまずチューブを盲腸あたりまで挿入し、
引きながら見て行く
入れる時空気を送ったりするので、苦しいし、痛い。


「腸が長いから痛いね」

知らんがなぁ~ 


「せんせー、痛いんですけど。。。(涙)」
「じゃ、ちょっと休もうか」


麻酔して~




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検査 | 00:05:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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