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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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くろちゃん
くろちゃん

11年前、野良ネコちゃんで、ウチのわんこのチョビちゃんのご飯を盗み食いに来てたね。
そしてチョビちゃんが16歳半で死んじゃった後、ウチの子になったんだよね。

チョビちゃんが死んじゃって、とても辛かった気持ちを救ってくれたくろちゃん

女の子だから、誕生日を3月3日にしたんだよね。
だからもうすぐ11歳。

先のことを考えるのは辛いけど、私のほうがくろちゃんより先に逝くかもと思っていた
それがいつもいつも一番心配だった

癌は一気に病気が進行するから、動けるうちに身辺整理をしておくように、と何かで読んだ


そしてそれを昨日ひとつ実現した。
私のとても大切な人にくろちゃんをお願いすることができた


何も事情を知らないくろちゃんを、車に乗せて引っ越しするのは心が張り裂けそうだった
到着しても家具の下に入りこんで4時間も出てこなかった。
時間をかけてじっくりと待っていた

今度は持って行ったくろちゃんのおこた(猫用)に隠れるように入ったまま出てこない。

更に2時間経過。
おこたなら暖かいから少し安心


お水も飲まない。もちろん食べるものは全然。


昨日の夜はくろちゃんのことを思って一睡もできなかった
朝起きたら死んじゃってるんじゃないかとか、最悪のことばかり。

しかも地震が大嫌いなくろちゃんなのに、よりによって引っ越しした晩に地震があって
心が押しつぶされそうだった。

今朝もう一度メールをしてみた

夜少し探検していたようだよ、と。
少し安心した

お昼過ぎには、やっとお水を飲んだとのメール。
少しずつ、少しずつ慣れてきているようだ


今日もう一度夕方寄ってみた
床暖房のじゅうたんの上に連れてきて、ブラッシングしたらおなかを出していた
うん、いい感じ。

帰ってきたら、さっきオシッコしたよ、とメールがあった。

よかった~!



一番大切で一番気がかりだったので、本当に安心しました。

ありがとうございます。

くろちゃん、元気でね。
入院中心配させてごめんね。

私もがんばるね。









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くろちゃん | 04:55:08 | トラックバック(0) | コメント(4)
ちょび
猫のくろちゃんがウチの子になったのが、ちょうど10年前の9月。

2003年の春ごろから、飼っていたワンコのちょびのごはんを盗み食いに来ていた。
でも、ちょびはもうその時には16歳だったので、くろちゃんを受け入れて
がっかりして死んじゃっても困るので、ご飯だけあげていた。

そして9月、ちょびが天国に行った。
ちょびが、くろちゃんをよこしたのだと思う。
私が悲しまないようにって。


くろちゃんはその頃もう大人猫になりつつあったので
すぐに健康診断と避妊手術をかねて獣医さんに預けた

病院で手術やら入院やらで人間不信になって、家に寄りつかなくなるかもと思い
そのまま野良ネコになっても大丈夫なように
通常3日間ぐらいの入院のところ、完全復帰まで1週間入院させた


その1週間は動物が何もいない週だった。
陳腐な表現だけど、本当に心の中に大きな穴があいてしまった

先週、ちょびが夢に出てきた
内容は全く覚えていないけど、ちょびが出てきたことだけで嬉しかった

お盆が近いからかな
もう10年経つからかな

それとも、もうすぐ会えるね、と伝えに来たのかな

コピー ~ P1010038




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くろちゃん | 10:59:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
くろちゃん
よく、飼っている犬や猫が、飼い主の具合の悪さを感じ取るといわれている

以前わんこのチョビがいたころ
散歩中おなかが痛くてうずくまっていたら
すごく心配そうなまなざしで私をじっとみつめ
そこから動こうとしなかったことがある

また、飼い主が病気だとペットが同じ病気になるとも聞いたことがある

うちのクロちゃんが1月ごろ、軽い尿結石になったとき、
獣医さんに「食事をかえてみて、よくならなかったら精密検査が必要。
最悪の場合は膀胱がんということもあります」 と言われた

「!!!!!」

自分の癌宣告の時の100倍ぐらいの衝撃だった


「お姉ちゃんの病気を治すために、クロちゃんがかわりに引き受けたのかな?」と妹が言った


そんなんで私の癌がよくなったって、ちっともうれしくないからね(涙)

クロちゃん、病院食じゃあんまりおいしくないと思うけど、一緒にがんばろうね★

DSCF0381.jpg



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くろちゃん | 00:03:13 | トラックバック(0) | コメント(2)
癌じゃなくてマダニで死ぬ?
今日はマダニの話題
草むらに隠れているマダニが猫や犬について、それにかまれた人間が
ウィルスによって亡くなっているそうだ

ん。。。 困ったなぁ
ウチのくろちゃん、中と外を自由に出入りしている
癌が治る前にマダニにやられるのか。。。? ^_^;


---------------------------------


【要注意】ペットを飼っている人は特に気をつけて! 
SFTSウイルスを媒介するマダニは草むらに潜む
Rocket News 24


マダニを介して感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスにより、山口県、愛媛県、宮崎県で成人の死亡が確認されている。現状有効な治療法もワクチンも無いので、感染を予防する方法としてはマダニに「噛まれないようにする」ということだけ。

ダニというとなんとなくカーペットや布団にいるイメージがあるが、マダニはそういったダニとは違いおもに路上の草むらや植え込み、緑のある公園に生息しているので、私たちが普段なにげなく通りかかる場所に潜み、飛びついて血を吸うのだ。

人間は植木などに近づかなければ済む話だが、犬や猫などのペットを飼っている人は特に注意が必要である。犬は散歩をするときに木に近づいたり草むらに飛び込む場合もあるし、猫は外飼いの場合飼い主の見ていないところでマダニに寄生されている可能性がある。

ペットがSFTSウイルスに感染し発症した例は今のところ無いようだが、ペットから飼い主にマダニが移り寄生、ウイルス感染してしまうという可能性もあり、ペットのマダニ予防は早めに行ったほうがいいだろう。

しかし予防をしても、万が一ということもあるので、なるべく犬の散歩をする場合は緑の近くに寄らず、猫は室内で飼ったほうが安心かもしれない。厚生労働省から終息宣言がされるまで、何はともあれ気をつけたいものである。
厚生労働省


ま、そのときはそのときで、そういう運命だったとあきらめよう ^^



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くろちゃん | 23:41:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
くろちゃんの話
今日は癌から離れてウチの猫、くろちゃんの話。


くろちゃんはときどきすごいお土産を持ってきてくれるの。

写真の数カ月前のお土産、ヤモリ

P2011_1030_181233.jpg


そして昨日は20cmほどのヘビ!


男の子のママの気持ち、よーくわかります!

私は見るのはいいけど、触るのはちょっと勘弁^_^;
ビニール袋や新聞を駆使してつかまえて逃がしてきた

夜中に大騒ぎ!

くろちゃん、お土産はいらないからね。 ほんとに



あ~ 明日は抗がん剤の先生とのアポがある日だ
いよいよ結果&今後のことを聞かされるぅ。。。


今からドキドキだぁ~!







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くろちゃん | 23:55:58 | トラックバック(0) | コメント(0)

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