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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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麻酔の危険性
さて、話を入院時に戻して今日は麻酔の話


麻酔の安全性は著しく向上しているそう
とはいえ、危険性がゼロなわけではない


* 全身麻酔に伴う合併症(抜粋)

はきけや頭痛
口・鼻からの出血
歯のぐらつきや脱落
薬剤アレルギー
呼吸不全・息苦しさ
感染症
臓器障害・多臓器不全
心肺・肝機能・腎機能の低下


など


何かのドキュメンタリーで、特異体質の患者さんが
麻酔はきいて動くことはできなくなるけど
意識ははっきりしていて、痛みは感じる方がいるというのをみて、
自分ももしそうだったらどうしよう、とT先生に確認した

「私はその番組を見ていないが、今までそういう方はいなかったので、
おそらく大丈夫だと思う」

お、おそらくだと困るんですけど、、、(涙)





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手術 | 00:57:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
抗がん剤の後遺症 
抗がん剤の副作用のことはよく聞くけど
後遺症がでるなんて、思いもしなかった


抗がん剤が始まった時にもお医者さんは後遺症のことには触れていなかった

説明したところで、じゃやめます、ということにはならないだろうし
それにやっぱり副作用のほうがインパクトが強いから
そちらにフォーカスが行ってしまうのだろう



今も完治していない後遺症は、手足の痺れ

足は正座して、しびれて感覚がなくなったのと同じ感じ。

今年の夏は自分の このりっぱな ^_^; 足が信用できず
転んだらこまるのでミュールははいていない
必ずかかとまたは足の甲が固定されるタイプのサンダルだ


靴下をはいてスニーカーをはくと、ゴムのゆるい靴下がずっこけて
足の裏にもたもたとしている感じ

膝から下は、表面から1cmぐらいが感覚機能停止状態

あ、それに1回家の階段から落ちた ^_^;
靴下はいて階段降りてたら滑ったことに気づかなかったようだ
尻もちをついて1週間ぐらい痛かった


手指のまひも同じ

痛みが引いた今年3月ごろ、指先第1関節は全部感覚が鈍かった

仕事でお金のやりとりがあり、
後でお札を1枚余分に渡してしまっていたことに気づいて
自分の財布から充填した

(涙)





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後遺症 | 00:15:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
抗がん剤の後遺症と副作用
抗がん剤の副作用についてはまた別途書くとして
今日は後遺症の話


去年の12月に点滴の、1月上旬に経口の抗がん剤が終了した

すでに7カ月経つが、まだ手足のしびれは残っている
抗がん剤により末端神経に影響が出たせいだ

なぜ神経に影響が出るのかネットで調べて読んだけど
難しすぎて全然理解不能 ^_^;


抗がん剤投与中の副作用の時は
とにかく指や足が痛かったので、しびれや麻痺はあまりわからなかった

投与終了して痛みが緩和されていくとしびれや麻痺がめだってくる

今は指の一番先 (ちょうどキーボードを打つときにあたるところ)が
常時しびれていて感覚が鈍い

足は足の裏全部と、ときどき膝から下の皮膚感覚も鈍い


お互いに痺れて感じない所同士の
手の指先で足の裏を触ると何も感じない

妙な感覚



抗がん剤担当のA先生に聞いたら、「回復には年単位でかかる」とのこと

え~
投薬は3週間に1回8セッションの半年だったのに
副作用の後遺症が治るのに年単位かかるなんて

どれだけ薬が強いかわかる


それでもこのしびれている部位が少しずつだが小さくなっている




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後遺症 | 00:03:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
みんな癌になる?
オーストラリアで友人のお友だちのおうちに夕食に招かれた

友達や家族の近況報告の中には病気になった方の話もでてくる

「○○さんは癌だって」


別に特別な病気について話しているという感じは全然ない
風邪ひいちゃった、とか、ぎっくり腰になった、とか
そんな感じ


「で手術のあと、抗癌剤をしているんだって」
「そうなんだ」

「今はみんな癌になる時代だし」


日本では2人に1人が癌になる、と言われているけど
こっちでは“みんな”なんだ


そういえば、長く海外で仕事をしていた方も
同じようなことを言っていたなぁ

「アメリカじゃ、癌になってちょっと休んで手術して
最近見ないなと思ったら、再発でまた手術してたよ」
「そんな感じでみんな癌と共存しているよ」


癌と共存


共存したい相手では全然ないけど
ま、悪さしなければ共存してもいいかな

例えば血圧が高いとか、血糖値が高いとか
体調管理に気をつけなければならない方は大勢いる

癌もしかり
食生活に気をつけるとか、軽い運動をするとか
同じように体調管理に気をつけなければならない


癌=死

というのは、昔のことになりつつあるのかも





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旅行 | 06:40:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
オーストラリアで
私の洋服のサイズは9号~11号サイズ
日本では普通~やや太め


ところがオーストラリアではどこへ行っても
「もっと食べて太らなきゃ」

サメの心配をしていたら
「流木が浮いてると思うよ」
「サメだっておいしいの食べたいし」
あはは。。。


1週間もいると、だんだんそんな気にさせられる

だめだめ。大きな間違い ^_^;

帰国便の経由地韓国インチョン空港で錯覚から目覚めた



大きなお皿からはみ出るほどのステーキ
食後はケーキ&アイスクリーム


女性の下着売り場のブラは子供の帽子が売られているのかと。
これはうらやましいなぁ ^_^;


痩せていることが必ずしも健康とは限らないと思うけど
足をひきずるように歩いている太った人を見ると
よくないなぁ、と思う




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旅行 | 13:22:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
旅行
1週間冬のオーストラリアに友人を訪ねて旅行してきた


日中は半袖・短パンでちょうどいいぐらいで
4月終わり~5月頭ぐらいの気候

夜は1℃ぐらいまで冷え込むと聞いていたので
ダウンジャケットやセーター、手袋まで用意
でも全然出番なし

抗がん剤の後遺症で
冷えると指先と足の裏とつま先の痺れが悪化するので
心配していたのだけどうれしいびっくりでよかった(^O^)

移動は車だし、寒い中歩くとか電車を待つとか
基本そういうことがないしね


今年1月の上旬にも同じくオーストラリアに行ったときに会った友人に
今回も会って、その人から見違えるように健康そうになって安心したと言われた


確かにあのころは顔色も副作用でどす黒く
手は腫れて関節すべてがわれて出血
しかも長いフライトの疲れ切ったあとで会ったので
相当ひどかったと思う ^_^;


抗癌剤は癌をたたけるのかもしれない。
でも癌に応戦する体力も奪われていく。
Catch 22



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旅行 | 10:58:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒトゲノム・遺伝子解析研究への協力
大腸癌におけるゲノムの不安定性に関する遺伝子解析研究


お医者さんは切ったはったの手術ばかりでなく
第一線での治療と研究を常に行っている

というのは入院してから知ったこと ^^


で、そのゲノムなんとかの研究に協力してほしいと入院時に依頼された


詳細はというと、渡された紙(これはきれいなコピー^^)には
まず大腸癌検体を用いて、がんになりやすい体質かどうかおおまかに調べる検査をし

その後体質の影響が強いと思われる方に対して、体質にかかわる
遺伝子解析を行う

体質は親から受け継いだ遺伝子によって子供へと伝わって行く

ほとんどの病気は、生まれながらの体質(遺伝素因)と感染、
生活習慣などの影響(環境因子)の両者が組み合わさって起こる

癌のなかにも、遺伝素因と環境素因のいずれか一方が発症に
強く影響しているものもあれば、
両者が複雑に絡み合っているものもある

環境因子と遺伝素因との関係や組み合わせを明らかにすることにより
その人に最もあった予防や治療が可能になると期待されている



ふむふむ。


で、少しでも他の人の役に立てればとその遺伝子解析の研究に協力する
同意書にサインをした。

「個人情報(満載の遺伝子)の取り扱いには厳重に管理します」

へぇ~ もし流出したらどうなるのかなぁ


あ、でもちょっと残念。

退院おめでとう!の もつ鍋パーティーを自分で企画して
自前の“モツ”を持参しようと思ってたのになぁ。。。^_^;




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入院 | 11:19:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
術後の合併症と後遺症
術後の合併症について

10人のうち1人か2人合併症がおきる。


主なものは

感染症(傷の可能、膿瘍)
出血
癒着性腸閉そく(術後数年にわたって起こりえる)
縫合不全(腹腔内に便汁が漏れ腹膜炎になる)
 腸閉そく・縫合不全は100人中3人の割合で起きてしまう
肺炎
肺梗塞(いわゆるエコノミー症候群・ロングフライト血栓症)
脳梗塞
心筋梗塞
排尿障害(尿失禁・尿閉・ひん尿)
排便障害(便失禁・頻便・残便感)
男性の性機能障害(勃起・射精障害、最近はあまり起こらなくなってきた)


直腸癌手術では多かれ少なかれ排便障害は必発だが
半年もすればかなり改善する


という説明が例のプリントに書かれている。

手術をするというのは、こんなに色々なリスクを伴う


これらの説明を受けているときに、レジデントのY先生
「数日前も縫合不全が発生したんですよ」 と。


ひょえ~~
こわいよぉ~ (>_<)




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手術 | 01:43:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
県立がんセンター 毎日650人
お世話になった県立がんセンターは
実家から車で10分ほどのところにある。

私はそこで生まれ育ったわけではなく、
妹家族がその近くに家を買ったので、両親達も近所に引っ越したのだが
病院まで近くて便利、功を奏した ^_^; 形になった。


私が癌とは無縁のころ、実家に行くときはその病院の近くを通るたびに
「この病院に行く患者さんは、自分が癌だって知っている人なんだ」
と思い胸を痛めた


というのも、癌というのはやはり一番死に近く
患者さんにはあまり癌であることを教えないというイメージがあったからだ

だから癌という言葉を冠した病院に行く患者さんというのは
よっぽどのケースではないだろうかと思っていた。



ところが実際に患者として病院に行ってびっくり。
普通の総合病院のようにたくさん患者さんがいる。

「うゎ~ みんな癌なんだよね?」


会計は銀行のように番号札をとるのだが、
夕方5時ごろの最終の会計になると650番ぐらいになる

つまり毎日650人ぐらいの患者さんが病院に訪れているのだ

最近よく言われている2人に1人が癌になる時代、
というのもまんざら遠からずなのかもしれない





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県立がんセンター | 07:55:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
スモーカーの方への病院からのお知らせ
喫煙・飲酒 : 原則禁止


特に喫煙は厳禁
直前まで喫煙していると術後肺炎の危険が増大します


手術待機中に禁煙のストレス(禁断症状)で苦しんでください
術後腹痛時に禁断症状でダブルパンチになるよりはマシです。

直前まで喫煙していることが判明したら、手術を延期することがあります。


うわっ
いくら患者さんのためとはいえ、
平気で「禁断症状で苦しんでください」って言っちゃうんだ。。。


でも確かにわずかな咳でもお腹の手術の痕にひびくし
病院の敷地内は禁煙なので、
門のところにある外部の方がタバコを消すための灰皿まで行かないと
タバコは吸えない。
そんなところまで行くのはしばらく無理。


私はスモーカーではないのであまりわからないけど
手術後どのくらい痛いのかを経験しているし、
このプリントに書かれていることを合わせてみても
禁煙するのがよさそうです。






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入院 | 00:00:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
入院期間
県立がんセンターで初診のとき、
N先生から入院期間についても説明を受けた。

その時に渡されたプリント(これもまた何度コピーしたか
わからないような質の悪いもの)に色々なことが書いてある。


その中に入院期間について触れてある

「通常10日~14日で退院できるが、不安だからとか、
帰る車がないからとかで入院の延長を希望する方がいるが
手術を待っている方のためにも早く退院してくれるようご協力ください。
アメリカでの平均入院期間は3日、ヨーロッパでは1週間なので
日本の2週間は長すぎます」

(ちなみにこのプリントは大腸癌の患者さん向けのもので
 開腹手術の方も含まれています)

今は入院・手術は過去のこととなったのでよくわかるけど
3日というのは少し短すぎると思う。
1週間は何も問題がなければできるかも。
ただし条件つき。家が病院から近いとか、ご家族のサポートがあるとか。


確かに手術まで1カ月半ほど待機していたし、
その間に癌がどんどん転移して広がっていくのではないかとか、
手術待ちの間に死んじゃうんじゃないか、という不安はいつもあった。

だから次の手術待ちの患者さんのために退院に協力してほしいというは
病院側の切実な希望だし理解はできるが、患者さん側にも個々の事情があり
退院後、協力してくれる方が必ずいるとは限らないし、
癌と言う生死にかかわる病気だけに心中はおだやかではないと思う。

そういう心情でこの説明書に書かれている字面だけを読むと
とても冷たい感じがする。


たとえば
「退院後は当病院の○○にてサポートしますので、お気軽にご相談ください」
などがあってもいいのでは。


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入院 | 10:39:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
骨盤底筋郡トレーニング
骨盤底筋郡(ていきんぐん)は
尿道から肛門までハンモックのようにいくつかの筋肉で構成されていて
膀胱・子宮・腸などを支えている

手術前に骨盤底筋郡を鍛えるように言われる

手術のとき、どうしてもそのあたりを触るので
トレーニングしておけば、少しでも手術後尿失禁や便失禁を改善できる


そのトレーニング方法が書かれたプリントを病院で渡されたが
コピーのコピーを重ねたような、何が書いてあるのかわからないようなプリント。

最近そんな質の悪いコピー見たことないなぁ


トレーニング方法は
尿道口・肛門の収縮と弛緩、椅子に座って足(ひざ)をあげる、
同じく椅子に座って内腿に何か挟んで内腿をしめる

とこんな感じだ。


昔 Tipness で RPBコントロールというプログラムが大好きで
よく出ていたが、そこでもよく骨盤底筋郡ということばがよく使われていた



尿失禁・便失禁は困るので、入院までの1カ月、
サボりながら少しだけトレーニングをした。
なぜサボったかというと、私はずっとエクササイズをしてきたので
結構自信があったからだ。


でも結局手術後、お手洗いに間に合わなかったことがあった。
もっとまじめにトレーニングしておけばよかった。

反省





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入院 | 21:44:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
縫合不全
縫合不全とは
手術で縫い合わせたところがうまくくっつかないこと


癌の摘出手術では、癌と癌からできるだけ遠いところまで、
とれるところまで腸を切除する

腸だけではなく、そこにつながるリンパや血管もだ。

そして残ったこっち側の腸と向こう側の腸を縫合する
針と糸でチクチク手で縫うわけではなく ^_^; もちろん機械で。


縫合不全があると、縫い目から便がもれてしまう。


じゃ、縫合不全になったらどうなるのか。
(縫合不全になったかどうか、入院中にわかります。
 縫合した近くにチューブ(ドレイン)の先があり、
 反対側の先端は手術の時腹腔鏡用にあけた穴から出てるのですが、
 食事が始まったらそこに便が混ざり色が茶色になるのでわかります)

選択肢は
①腸の縫い目がキチンとくっつくまで絶食し
1カ月ぐらい点滴ですごす
②おへその横に一時的に人工肛門を作る
 食事は普通にできる

レジデントのY先生によると、体力が回復するのでお薦めは②


「一時的に作った人工肛門はあとで閉じますから大丈夫ですよ」

でしょうけど、でも。。。


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手術 | 20:35:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
手術時のお腹の切り方
最後の悪あがき

「先生、やっぱり切らないとだめですか」
「ビキニ着れなくなっちゃうし」

「ビキニのために死ぬのか」

うぅ。。。

最初に診察を受けたN先生だ。
いやいや、センセ、ビキニは冗談だったんですけど。。。


「かなり立派な癌だから、腹腔鏡では取り残しがあったりするかもしれない」


やっぱり、ダメだったか。
しょうがない。


手術は開腹と腹腔鏡の併用


私は直腸癌だったので、

①腹腔鏡用の穴が4つ
  おへそすぐ上2cm
  右腰骨の内側4cm
  右腰骨の上2cm
  左腰骨内側2cm(のちドレイン用に使う穴)
②恥骨すぐ上からおへそに向かって約10cmほど切開(下着で隠れます)


腹腔鏡が使われていない時代はおへそ上からおへそを回避して
丸く横を通過して恥骨までずっとまっすぐ切開していたそうだ


もちろん切るところは小さければ小さいほど回復が早い。


今はこんなに普通に話すことができるけど、
手術前はネットでいろいろ調べて、フランケンシュタイン状態に
なってしまうのではないかと、ずいぶん涙した。

女の子だからね







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手術 | 11:32:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
手術前の先生からの説明
手術前、担当執刀医のY先生から手術の詳細について説明をうけた


考えてみたら「大腸がんの摘出手術をする」以外詳細は何も聞いていなかった
でもなぜかそれ以上自分から聞いてみたいという発想がなかった


お腹のどの位置をどのように切るのか。
腸のどの部分を摘出するのか。
切除した後、どのように縫合するのか。

考えられるリスク。
危険度
合併症



「今はCTや内視鏡のデータだけしかないので、開けてみないと正直わからない」

確かにそうだ。
例えば腸の内側は内視鏡で見られるが、腸の外側はCTにうつらなければ
開腹してみないとわからない。


「目視、顕微鏡、臨床検査などでわかる癌は全て取る」

「他の臓器に転移していた場合もとれるものは取る」

「大腸の上に子宮がある。もし転移していたり、
大腸の手術が複雑で子宮が手術の邪魔になる場合は摘出する場合もある」



聞いているとなんでもバンバンとっちゃう、みたいな説明だった


妹が涙目で聞いている
「手術が終わったらお姉ちゃんの体、からっぽになっちゃうんじゃない 」


妹や両親に泣かれるのが一番つらい。


どこかに書いてあったな。
「一人称の死は耐えられ手も、二人称の死はもっと辛く耐えがたい」


まだ死んでないけど ^_^;

確かに自分の辛いことはなんとかなるが家族の辛いことは耐えがたい

私が健康で家族が病気じゃなくてよかった




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入院 | 22:21:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
レジデント(研修医)の Y 先生
レジデント(研修医)のY先生はとてもいい先生だと思う。


親身になっていろいろと話を聞いてくれる。
聞いてくれるときは、ベッドサイドに膝まづいて患者と同じ目線。
(これは父が感心していた点)


入院してからわかったことだが、朝8時から入院患者さんの回診。
その後手術。
9時ごろから6-7時間はあたりまえ。
1日に2つ手術が入ることも。

入院中夜10時過ぎにも相談にのってもらったことがある。

ナースステーションのパソコンでデータや画像を見ているところをみかけた。
それも夜10時過ぎ。

いったいいつ休んでいるんだろう。





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入院 | 22:05:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
地井武男さん“闘病日記”
「きれいな森の中を歩くこと 

途中大きな木にさわってお礼を言い 

太陽をみて生命の尊さを知り 

空気をたくさん吸える喜びを青空に感謝し

波の音に世界の宇宙の自然の大きさを感じ 

その中の一点に俺、自分が居ることを感動出来るような毎日でありたい」



私の気持ちを彼が代弁してくれているかのようだ。


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元気がでることば | 08:57:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
入院初日のオリエンテーション
入院初日-私は金曜日だったので帰宅したけど-病院スタッフの方、
看護婦さんやお医者さんからいろいろ説明がある。


まずは病室に案内され、設備の説明をうけた。
50cm四方、高さが180cmほどのロッカーと、
やや大きめ60cm四方高さ130cmほどのテレビ台。
テレビ台の下はミニ冷蔵庫になっていた。

お風呂場もある。


身長・体重をはかり、体温計、IDカード(診察券)ホルダーを渡された。
食事のこと、談話室のこと、尿検査のことなど説明を受ける。

手術後に入るICUの見学もあり。

入院扱いだったのでお昼ごはんが出た ^_^;
こういう食事をしていたらヘルシーにやせられるだろうな。


午後は血液ガス検査のため、左股関節にぶっとい注射をさして動脈から採血。

いで~


手術中に着用する血栓防止のためのストッキングの試着
白い太ももぐらいまでくる厚手のタイツ
バレリーナになった気分

そのあとボルダインという呼吸器トレーニングの器具を購入するように指示された。

手術前日まで毎日、そして手術後も肺がつぶれないように?するために
行うらしい
創が痛むので呼吸が浅くなってしまうかららしい。
一定の空気を長く吸うという練習
結構難しい







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入院 | 08:59:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
写真
入院するときに写真を持って行った。

家族の写真とクロちゃんの写真。
でもチョビの写真を忘れてしまった。

チョビはクロちゃんが来る前に飼っていたわんこ。


なんてひどいことをしたのだろう。
もうこの手術はぜったいにうまくいかない、と思った。


妹にチョビの写真を探してもらった。

もし見つからなかったら、点滴スタンドを押しながら
2時間かけて家にもどらなくちゃ、と思った



でも妹が花壇をバックにとったとてもいい写真をみつけてくれた。
ありがとう。本当に。


そしてごめんね、チョビ。


一緒に病院に来てくれてありがとう。


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入院 | 19:52:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
全てのことは必要で必然
「この世に起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる」


松下幸之助の名言・格言のひとつだ。


人生にはおもしろくないことがたくさん起こる。
それは全て自分に責任がある。
何かを気づかせるために起こるということを知っておいたほうがいい。


たしかにそうだな、と思えるところがあった。

私はあの大震災のときに癌宣告をされた。

けど、自分がかわいそう、とかそんなおセンチなこと
思っている余裕はなかった。



電話も電気もつながらない。
余震も続く。
寒い。
食料品も手に入らない。
水もない。
トイレットペーパーも買えない。
放射能も心配だ。


唯一電気がつながってインターネットが見れるようになった。


ネットで見る津波
被災地の様子


多くの方が亡くなったニュースを見るたびに胸が張り裂けそうになる。

自分のことなんて、どっかにいってしまった
でもそれでよかった


GWにはボランティアで被災地に行く人が多かった
すぐにでも手術の連絡があるかもしれないので
自分は行けない

何も動けない非力な自分をうらんだ


もしこれが日常のある1日に癌宣告を受けたら
受け止め方がもっと違ったのだろうか





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元気がでることば | 13:39:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
あきらめた旅行
4月14日に最後の検査が終わってから、手術日の確定連絡を受けるまで
いつ電話がかかってくるのか、仕事中も目の届くところに携帯を置き
毎日ドキドキしていた。


毎日が全然楽しくない。


逃げられるものなら逃げたかった。


実は1月終わりに手配した4月に行く旅行の計画があったが、断念。
航空券を買った時にはまさか癌の手術をすることになるなんて
想像もしていなかったけど。


行こうと思えば行けたが、入院で長く休むことがわかっている直前に
旅行で1週間とはいえ仕事を休むことはできない。


しかも格安航空会社(いわゆるLCC)のチケットだったため
航空券(チケット代)約6万円は戻ってこなかった。

他に空港税やサーチャージなど3万円位がわずかに戻っただけだ。

以前航空券を当日キャンセルしたことがあるが、
それは手数料3万円ほど払っただけだった。


LCCの落とし穴だ。



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旅行 | 11:24:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
入院する日
入院する日は手術の2日前らしい。


私の場合、手術日が火曜日なので金曜日から入院するように言われた。

「はい、でも、土日は家に帰りたいんですけど」

私は金曜日は泊まりではなく通院、月曜日から入院にしたかった。


そんなことを言う患者さんはいなかったのか、
病院のスタッフはどう対応したらいいのかわからない、という感じだった。


私は金曜日から入院という扱いになっていたので、
土日も入院費用が発生することになってしまう。

それにうちにはクロちゃんもいるし、少しでも家にいたい。


急遽ベッドだけ確保するという費用(確か¥1500ぐらいだったかな)を
負担するので、金曜日の夜帰宅して土曜日は自宅、日曜日の朝病院に
戻ることでOKをもらった。

手術前腎臓の働きをチェックするため、2日前から尿量をはかるため
パックにためなければならないから。
月の朝に戻るのはかなわなかった。

結局手術前の2日ですることを金・日・月と3日に薄めてやった感じ。



大きい病院なので仕方がないが、あまり考えずに決められた規則
通りに動いている感じがした


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入院 | 08:07:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
鳥越俊太郎氏
鳥越俊太郎氏は、ご自身が癌だとわかって 「やった!これで本がかける」と
思われたそう。

でもすぐにではなく、というのも「書いている途中で死んじゃったら困るから」で
5年たって生きていたら書こうと。


なぜ癌の生存率は5年が目安になっているのか。

がんは離れたところへ飛んでいく性質(転移)があります。
転移したての小さながん巣は、どんな診断方法によってもとらえられませんし、
当然、手術でも取り去ることは困難です。そのようながんが残った場合、
一般のがん(例えば、胃がんや大腸がんなど)では術後の経過とともに
しだいに増殖して致命的な結果となります。

そして、5年目までには、その殆どが発症してしまい、それ以後に
再発してくる例は稀です。
ですから、皆さんは、「がんは手術して5年経てば治った」
という話を聞いたことがあるでしょう。

このことから、5年に達する率とは、つまり、「治る割合」を
表しているともいえるわけです。もちろん、手術の後に補助療法
(抗がん剤や放射線による治療)を追加する場合もあります。
がんの種類によって、これらの効果に差があるため、治ったと
いえる年数は前後に変化しますが、平均的な期間として5年が
目安となっているわけです。




さすがに 「やった!」 と思ったことは一度もないけど、
癌になったからこそ見えてきたもの、感じるものはあると思う。


私は本を書くことはできないので、自分の経験や調べた情報を
この Blog でシェアし、それを必要としている方の役に立てたらと
思っています。





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生存率 | 08:28:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
入院に必要なもの
3月24日から4月14日まで、約週1ペースでいろいろな検査をし、
あとは手術の順番を待つのみとなった。

震災の影響で手術の日程は遅れているそう


それまでに入院に必要なものを準備しなくちゃ
(私は直腸がんで内視鏡だけではなく、開腹手術+内視鏡です)


病院から入院の案内をもらい、そこに記載されているものは

印鑑
診察券
腹帯(術後の創を押さえるのに使う。これは退院後もしばらく使っていた)
下着
ゆかた(寝巻用、開腹手術+術後チューブがあっちこっちから出ているので)
前開きのパジャマ (3日目ぐらいになると着れる)
衣類(寝巻の上に羽織るもの)
上履き(スリッパまたは運動靴,運動靴は無理。靴をはくのにこんなに腹筋使うなんて知らなかった)
はし
湯のみ(蓋つきマグがおすすめ)
スプーン(大・小)
ティッシュ(箱で)
タオル
バスタオル
石けん・ボディーシャンプー(手術前日、抜糸後にシャワー可。
かがんだりしても創が痛まなければ、足だけ洗ったりもできます)
シャンプーなど(3日目ぐらいから前かがみになれたらシャンプーできます)
ハンガー(必要な方のみ)
テレビ用イヤホン
洗面用具およびその他最小限度の日用品
平型のおむつ
T字帯
消毒綿


他にネットなどで調べたもの

筆記用具
爪切り(マニキュア・ネイルは落とすように言われます。足も)
ブラシ
洗濯用洗剤・柔軟剤(病院に洗濯機・乾燥機ありました)
耳栓・アイマスク
制汗剤・ボディーシート
部屋消臭剤(病院の窓はあきません)
基礎化粧品(シートマスクも用意したけど、しょっちゅう看護婦さん来るし使えなかった)
メイク用品(眉毛ぐらいかくといいかも)
曲がるストロー&ペットボトルキャップ
ビニール袋(レジ袋)
ペンライト(お手洗いの記録をつけたりなどあるし、夜は真っ暗なので何かと便利)
S字フック(あれば何かかけるのに便利)
延長コード(術後は何でも近くにあると便利なので)
クッション
ラジオ(持ってなかったので両親が買ってくれようとしたが、
震災後でラジオが全然手に入らなかった)
充電器(携帯・モバイル)
ウェットティッシュ(これは便利)

ネックストラップ
時計
綿棒
吸い飲み(寝ていても飲めます。起きるのは大変なので)
ブラトップ
MP3プレーヤー
DVDプレーヤー
ミニトートバッグ(点滴用のスタンドにお財布・携帯など入れて売店などへ)


このリストで私が要らなかったのは

耳栓・アイマスク(結局夜寝られない^^)
ラジオ
テレビ用イヤホン(テレビを見ないので)
曲がるストロー (体が起こせない時、吸いのみの方が使いやすい)
クッション(ただし、肺の手術の時は必要だった)
ネックストラップ(入院患者は診察券をIDのように首にかけていたので)



入院して必要を感じ家族に用意してもらったもの

ファブリース(ベッドシーツは1週間に1回の交換。寝汗かくので)
ビーチタオル(シーツの上にひくと洗えるのできもちがいい、
バスタオルはちょっと小さい)
グンゼデカパンツ(開腹手術だったので普通のパンツははけません^^)
多少かかとのあるサンダル(手術翌日から歩行訓練があるので、
最初はスリッパでいいが、もう少し歩けるようになったらスリッパでは心もとない。
ただしスニーカーはまだはけない。全ての動作はお腹の創にひびくので)
幸い洗濯は両親がしてくれたので、洗うもの・洗ったものを
持ち運びする大きめの紙袋は便利だった
iPad など、DVDが見れると時間つぶしになっていいです。
私は1円ネットブックを買ってDVDとネット&メールに使いました。
iPad は予算オーバーだったので ^_^;
中古DVDは Tsutaya で4枚¥1,000のものを購入。


もしこのリストを参考にされているかたがいたら、
入院中は体が清潔になっていると気分がよくなれます。
少しでもさっぱりとして、少しでも気持ちから晴れやかになれますように。



病院から4月28日に電話があり、手術日が5月11日になった。




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入院に必要なもの | 12:48:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
検査費用
ところで、入院前の検査費用はどのくらいかかったか、ですが、


クリニック
(1) 初診        ¥ 3,920
(2) 内視鏡検診   ¥10,790
(3) 再診・紹介状   ¥ 1,890
---------------------------------
             ¥16,600


がんセンター
(4) 初診+血液検査、レントゲン  ¥ 8,940
(5) 胃カメラ               ¥ 3,920
(6) CT,呼吸器検査、エコー    ¥12,590
(7) 注腸検査、内視鏡        ¥18,600
(8) MRI                 ¥10,220
--------------------------------------------------
                     ¥54,270
   

合計 ¥70,870



お財布にも体にも痛かった検査でした。

うぅ。。。(涙)




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費用 | 10:49:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
感謝の気持ち

   Be thankful for the bad things
      in life, for they open your
      eyes to the good things
you weren't paying attention to before.


   人生の中の悪いことに感謝しよう。
  それは今まで気にも留めなかったような
   いいことを気づかせてくれたのだから。



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元気がでることば | 16:00:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
MRI
注腸検査も嫌だったけど、MRIも嫌だったなぁ。。。


お腹の腰骨あたりをベルトで固定される。
そして胴体の上に重たい柔らかい板状のを乗せる

この状態でもうすでに息苦しい
1/3ぐらいしか息が吸えない


私は呼吸がうまくできない状態に恐怖を感じる
間違いなく過去世で2回ぐらい溺死してるね、アタシ。



「何かあったらお知らせしてください」
と天井にある小さなマイクを指さす検査技師

私は酸素マスク?をつけられているのに、声届くのかしら

またもや造影剤を手の甲から入れて、撮影開始。



MRI はCTと違ってとても圧迫感がある。
ドーム状の中に入る時、鼻先をかすめるぐらいの距離

心臓バクバクしてきた

い、息が。。。 苦しい。。。



「すみません、少し休みたいんですが。。。」
「はい、じゃちょっと休憩です」

あ、マイクはちゃんと使えるんだ。よかった。

っていうか、先生、そこでとめちゃうの?
一度MRI から出たかったんだけどなぁ。。。

圧迫感のままの休憩って、これじゃあんまり休めないよ~


終わったあと空気がたくさん吸えてほっとした




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検査 | 10:41:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
注腸検査
注腸検査とは、お尻からバリウムを入れて腸のレントゲンを撮ること


いろいろ検査をしたけど、これが一番辛かったかなぁ。。。


胃部レントゲンと同じで、検査台が動く

最初大の字で寝て、両腕を広げたあたりにハンドルがあるのでつかまる。
そのあと、頭側がさがったり、横になったり縦になったり。


さすがに「おせんべ焼けたかな」のように裏返しになるところまでは
いかなかったけど、遊園地のアトラクションかよ、って感じ。

しかも、お尻にチューブは入れっぱなし。
バリウムが都度注入され、お腹は張ってきて妊婦さん状態


それなのに
「右を下に横向いてください」
「今度は左を下にして横に向いてください」

体を動かすたびにお尻のチューブが。。。


あぁ。。。 でちゃうぅ~  (冷汗)


「今度はうつぶせになってください」

むり。。。。 お腹破裂寸前




内視鏡検診と同日だったので
前日からの水責め(下剤)とでもうヘロヘロ。。。




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検査 | 09:35:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
内視鏡
クリニックでの内視鏡は麻酔で寝ていたので全然問題なかった。

が、しかし、がんセンターでの内視鏡は違った。。。

「麻酔後休めるベッドがないので、麻酔はしません」


え~ まじっすか~



検査前日から実家に泊まり、例の水責め(下剤2リットル)

あ、でも、がんセンターは“パイナップルフレーバー”の粉末をくれたので
だいぶ飲みやすかった ^_^;



検査当日朝病院でお手洗いに行くと、とにかく狭い。
もたもたしてたら緊急時用のベルを押してしまったようで
外から看護婦さんがドアをドンドン! 
「大丈夫ですか」



クリックは新しいビルで、さすが女医さんとあって
トイレも広くピンクの基調できれいだったなぁ。。。



内視鏡検診はまずチューブを盲腸あたりまで挿入し、
引きながら見て行く
入れる時空気を送ったりするので、苦しいし、痛い。


「腸が長いから痛いね」

知らんがなぁ~ 


「せんせー、痛いんですけど。。。(涙)」
「じゃ、ちょっと休もうか」


麻酔して~




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検査 | 00:05:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
胃カメラ
胃カメラは初めてじゃなかったけど、今回のは苦しかった(涙)


がん手術前の検査だから、より精密に検査するために
カメラもでかくてチューブも太いのかしら。


「力むから目はつぶらないで」

いやいや、自然にそうなっちゃうんですけど


検査前のまやかし程度の喉の麻酔なんて、全然意味なし。
リラックスできる?という腕にした注射も腕が痛かっただけじゃん。


う゛~ ぐるじぃ~ (涙)

せんせ~、胃を通り越して腸の方まで行ってませんか~?



検査終了後、簡易ベッドで休めるようになっている。

げっそりと疲れた表情の年配の方々が痛々しかった




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検査 | 08:30:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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