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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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電気毛布
お風呂であったまれないのでよく眠れない

いつものようにお風呂でぬくぬくしてから寝ると違い
夜中に足が冷えすぎて眠れない

電気毛布がどっかにあったはず。。。
あ! あった、あった♪

でもケーブルが見つからない。。。(涙)

2日後ケーブル発見!
お布団も足もあったか~い❤



今週は筋トレまだはじめてない
仕事のへの復帰と通勤のことで頭がいっぱいだったので
少しずつ駅の階段を登ったりしているものの
やっぱり息がすぐにあがってしまう

歩いてても体全体の筋肉が緩んでいる感じ。
ちょっと歩くと ぽよよんぽよよんって全体の肉が揺れる。
胸なら大歓迎だけど^^

今日は休みだし雨じゃないので少しやらなきゃ
とはいうものの、どこからはじめようかしら???

腹筋と脚(前と裏側)は必要。
あとウォーキング

がんばろうっと!










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手術 | 11:07:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
スマホ
今週から2週間ぶりに仕事に復活した


今週のスケジュールはこんな感じ
 月曜日はまだ休暇のままで、メールチェックと2週間分のキャッチアップを3時間ほど
 火曜日は半日4時間勤務
 水曜日と木曜日は8時間フルタイム
 金曜日は土曜日出勤の振替休暇
 土曜日もフルタイムで仕事

と、徐々に仕事量が増えていくので、体にも負担がかからずちょうどいいスピード
また私の通院や入院、手術など不在時も嫌な顔せずに対応してくれる職場のみなさんに感謝


なかなか電車の中では座れないけど、
乗り換え駅で時間があるときベンチで座って休むようにした
ちょっと寒いけど^^

もう12月になるので、早い忘年会も始まっているようで
酔っぱらいもチラホラいる

また駅ではスマホに夢中でながら歩きをしている人も多い


そういう人たちとぶつからないように歩くのは至難の業
色々な障害物が出てくるドライビングのゲームをしているようだ

速足で歩いている人達とぶつかったりしたら、多分痛みで卒倒しちゃうと思う
真正面からぶつかることはないと思うけど
脇の創なのでカバンや肘や腕にぶつからないようにしなくちゃ






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手術 | 07:54:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
胸腔鏡手術
胸腔鏡手術が主流の前は、肺の手術と言えば肩甲骨のあたりから前の方まで
何十センチもずいぶん大きく切ったそうだ


腹腔鏡と同じく肺の手術でも胸腔鏡という内視鏡を使って手術を行うので
切り傷はだいぶ小さくてすむ

今回私は再発のため前回と同じ切り口を切ったが、長さは長くなった
1度手術をしたことがある患者さんは、肺と肺の周りが癒着するので
それを丁寧にメスで切り離しながら行うので、創口はどうしても大きくなってしまうそう

今回は約12cmほど

場所は腕をまっすぐおろすと隠れてしまうところで、バスト横あばら骨の上
今回は腕をおろしても創を隠せなかった(涙)

去年は針金で縫ってあったが、今回なし。
コストダウン? それとも抜糸がいらない糸でぬってあるのかな?
今度先生に聞いてみよう

でも不思議なのは、胸腔鏡の穴は多分直径1.5cm程度なのに
アスタリスク "*" のように糸で縫ってある
12cmの創は縫わずに、1.5cmの穴は縫ってあるのはどうしてだろう


P2012_1117_113850.jpg

ちなみに、リンゴが包んであるような白いのがある所は切ったとこです

この抜糸は7日(金)の予定で、抜糸が終わるまでシャワーのみ
寒いのに全然あったまれな~い!




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手術 | 07:36:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
ICU パート2
手術室で硬膜外麻酔を待っているときのこと

いよいよ手術台に寝て心電図用の装置がつけられると自分の心音が聞こえてきた
なんだか本当に手術っぽくなってきて、緊張してきた
これが止まると心肺停止で死ぬってことなんだなぁ
小さいの入れて手術ももう4回になるけど、やっぱりドキドキする

「あ~ 緊張してきたぁ!」と言ってみた
「そうですよね~ 緊張しますよね。こんないかにも手術って感じのところに寝かされて」
と看護婦さん2名が私のそれぞれの両方の手をぎゅっと握ってくれた

よく男性患者さんが看護婦さんに恋するって話も聞くけど
そりゃ私だって恋しちゃいますよ。そんなにやさしくされたら ^^


そんな恋物語を夢枕に眠りにおち、起きたらICUで色々チューブに拘束されてた

夜は体が動かさせないので、頻繁に弾性ストッキングを脱がせて
足をチェックしてくれたり、足につけてあるポンプを見てくれたり、
床ずれにならないように体の下に三角の枕をかませてくれたり
口の中にチューブつっこんで痰を吸い取ってくれたり(これは痛かったけど)
1晩中こまめにお世話をしてくれる

やっと朝になり、長い長い夜が明けた

朝は朝でやることがある
左手首動脈に針がささっているところから血抜いたり(本当に鮮血って色!)
ポータブルレントゲンをとったり
口に当ててある酸素吸入器からネブライザーという霧状の痰切りを入れられたり

「お顔をおふきくださいね」と飛行機のように暖かいおしぼりももらえる
その後は口をゆすいて歯磨きもできる
そしてあたたかいお茶(番茶かな?ほうじ茶かな?)ももらえる

そろそろ10時になるころ、着替えましょう、ということになった
手術着をはずし、腹帯(お腹の手術の時にまくサポーターのようなもの)を
胸帯変わりに持って来たのでそれをつけてもらい、パジャマを着させてもらう
でもその前に、暖かいタオルで体を拭いてくれる

下はT字帯というふんどしのようなものがつけられているので、
それをはずして尿管をはずす。これで一つ管が抜けた
そして腰の下に空気で膨らませたやわらかい洗面器というかたらいがあてがわれ
下半身に暖かいお湯をかけて流してくれる
はぁ~ いい湯加減。 なんて場所が場所だけに緊張してて思えないけど^^
お尻がさっぱり洗われたところでパンツとパジャマパンツもはかせてもらえる

そして手鏡とブラシを貸してくれたので
「早く頭が洗えるようになるとさっぱりしますよね~」と一言言ったら
「じゃ洗いましょうか?」と看護婦さん

早速洗ってもらってさっぱり!

だけど、さすがに手術翌朝で貧血になって気持ち悪くなり
病室に戻るのに車いすではなくストレッチャーで帰りました






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手術 | 12:27:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
激しい頭痛
チェーンソーで首根っこから頭ぶった切って、サッカーゴールにシュートしたいぐらい
いっそのこと、頭なんてなくなってしまえばと思ったほど頭が痛かった


金曜日午後少し散歩してDVDを借りてきた
何もできないんだし、映画もこんな時でもなくちゃ見れないと思い
「ミッション・インポッシブル」ともう1枚借りてきた

夕方暗くなってからホット・カーペットにクロちゃんとぬくぬくして見てた
DVD終わるころから段々頭が痛くなってきたので早々にベッドに入った

それなのに、翌日は本当に頭が激しく痛かった
寝ても起きても立っても何しても痛い。

病院から処方された鎮痛剤はそろそろ減らしていきましょう、と言われてたのに
頭痛という違う用途で1日3回のところを頓服で6回まで飲んでもいいですよ、
という満量まで飲み、ベッドから這い出て鎮痛剤を飲んでベッドに戻り
金曜日夜7時半~月曜日朝7時半まで36時間ぶっ通し寝た

入院中だってこんなに寝てたことがなかったのに ^^


でも今朝は少し頭痛が落ち着いたので、午後から仕事に行った
お休み扱いだけど、メールが溜まっているのとこの2週間のキャッチアップ。
冷たい空気を吸って、懐かしみんなの笑顔に迎えられてすっかり元気になった


2週間まともに歩いてないので、駅の階段が不安
筋肉鍛えるのは難しいけど無くなるのは簡単なんだなぁ

ここで階段から落ちて怪我でもしたら大変だから気をつけなくちゃ







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入院 | 19:55:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
ICU
今回の手術で麻酔から覚めたのは手術室の中ではなくICUだった気がする

去年した2回の手術と同様体が激しく震えたのを覚えているけど
でも去年の歯がかけちゃうと思うほどでもなかった気もする


ICUでは患者さん2名に看護師さんが1名ついてサポートしてくれるそうだ
手術前のICU見学時に聞いた

何か不安なこと、依頼事項があるかと聞かれたので
「女性の看護師さんをお願いします」と答えた
すると説明してくれた看護師さんも
「私もやはり看護師さんの仕事は女性に適していると思う」と言っていた


手術後ICUに移され、家族が2名ずつ見に来てくれたとき(規則上)
「今毛布で温めていますから(震えは)よくなると思います」
と説明してくれいた

今回の手術は14時からだったので、ICUに到着したときはもう暗かった
ICUで過ごす時間は長い(動けないから)
だから今回朝からの手術より少し時間が稼げてラッキー

ちなみにICUも午後9時には消灯
そしてやっと朝6時、部屋の電気がついた
長かったなぁ~


やっぱり呼吸ができない気がして、呼吸困難になりそうだった
とはいえ、去年の両肺に比べたらもう少しちゃんと呼吸できてたかな





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手術 | 15:03:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
スィート・ホーム
あぁ。。。うれしい (*^。^*)


家に帰れることがこんなに癒されることだなんて
病院と実家に泊まらなければわからないことだワ~

私は実家で気を遣うので(親も同様に思っているだろうけど)リラックスできないから


三連休前だったからか道路はめちゃこみ
実家のワンコ付きで送ってもらったので、クロちゃんはサササっといなくなった
小一時間ぐらいしてから戻ってきた

しばらく足元の近くをゴロゴロ言いながらひっつき虫になってた
ん? クロちゃん、なんかちょっと太ったん?


簡単なお昼を作って両親と3人で食べた後、2人は帰って行った
明日から雨模様なんだから、本当はすぐにでも洗濯した方がいいのだろうけど
何もせずにクロちゃんをナデナデ&とかとか(ブラッシングのこと^^)してあげた

クロちゃん、11日(日)夜から11泊も無断外泊してごめんね (>_<)
今日は久しぶりに一緒にねんねしようね(=^・^=) 


やっとエンジンがかかってきて、洗濯を2回し、料理を作った
暖かいかぼちゃのスープが食べたかったのでクックパッドにお世話に
ほっこりあったまった~♪

ひとつ一番したくてできないことあり。
それは「お風呂」
まだ抜糸をしていないので、シャワーまたはおへそから下の半身浴
もう12月になるというのに、あったまらないよぉ~

もうひとつあんまりうれしくないこと
不在中に届いた電気代・ガス代・クレジットカード請求・NTT請求書

ひょぇ~ この週末にチェックしなきゃ。






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未分類 | 20:32:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
退院してたけど退院前の検査
昨日13時に病院に来るように言われた
普通ならまだ入院中のはずで、退院前の血液検査とレントゲン検査のはずだったもの


まずは血液検査と胸のレントゲン。
12時40分ごろ終わってから外来に着いたのが13時ジャスト・オン・タイム

ところがここからが大変。
先生とのアポイントが始まったのは結局が15時30分ごろ。

お会計が終わったのが16時ごろ。
それから処方箋あり。 ふぅう~


とりあえず血液検査もレントゲンもOK.
やはり右肺の区域6の部分切除されたところは白く影になっている
今の状態で普通に健康診断をしたら「何か問題あり」となってしまうらしい

もし上葉と下葉が少しずつ大きくなってきて区域6が埋まるようになったら
白い影もなくなってくるかもしれないらしい

ほんとかよぉ~

じゃもう少しして走れるようになったら、思いっきり深呼吸して
区域6が埋まるように上葉と下葉を大きくしてやろうじゃないの! ふふふ


次の病院は12月4日にCT,7日に胸のレントゲンと血液検査。
できれば一緒にできないか、、午後を午前にできないか、
CTのほうが細かい情報なので胸のレントゲンを割愛できないか、など
遠くから来るので、少しでも一緒にできないか頼んでみるがだめだった
大きい病院は小回りが利かない


そして、そして、今日やっと家に帰れれるぅ~!!! 
実際11日間離れていただけだけど、本当に自分の家に戻れるのはうれしい。






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入院 | 07:14:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
お散歩
久しぶりの公園でのお散歩、しかも平日(^。^)


私の実家には溺愛されすぎたダメ犬がいる
もちろんそんなダメンズ犬でも実の子供より孫よりかわいいに決まってるけど ^_^;

そのワンコの散歩に公園に行くというのでリハビリを兼ねてついてった
あっちこっちにおいをかぎながらなので、かなりゆっくり、のんびり。
ぽかぽかと暖かく、色づいたイチョウや楓を見ながら気持ちいい空気をいっぱい吸い込んできた。


自分の体調についてどんな感じなのかチェックしていた。
 呼吸はどうか
 息切れ
 足の痛み
 ほかに気持ち悪いとかおなかの調子とか

呼吸は問題がなかったが、ただ歩きながらの会話はちょっと休憩が必要
おなかは手術用麻酔で腸などがとまってしまったので、いいぜん動運動になるだろう

足はかなり弱った感じがする
かなり長い間歩いた後のように足に疲労感あり

あと去年の手術からなかなかもとに戻っていないし、戻さなければいけないところは腹筋

ついつい簡単に短い時間で爽快感が得られるジョギングをしてしまうが
腹筋をつけないといけないと感じた

立っているときまさに "おばぁちゃんスタイル"
腹筋が弱っているので、おなかが でーんと出てる


あ゛~ がんばんなきゃ!

今ちょうどジョギングができないんだから言い逃れはできないし
ちょうどいいタイミング

腹筋割るぞ!




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入院 | 07:18:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨日退院!
まぁなんでも、だめもとで言ってみるものだ


病院は寝られない
以前肺の手術で入院したときから、顧客リスト上には
"外泊の恐れあり"などと書かれているのかもしれない
夜9に~朝6時まで消灯にしてあったところで結局眠れない

外泊は毎日お医者さんの許可が必要になる。
18日(日)の夜今回の手術後初めて外泊し、19日(月)も同様に外泊許可を出そうと思った

それに看護婦さんからも、
元気そうだしもしかしたら退院が早められるかもよ、とも言われていたので
「外泊したい」「早く帰りたい」「退院はやめられるといいな」オーラだしまくりで
19日(月)朝9時の先生の回診を心待ちにしていた
ところが月曜日の朝、待てど暮らせど先生の回診が始まらない
先生、どうしたのかなぁ。。。


そしたら12時少し前に執刀医じゃない先生が入ってきて
「どう?」
「おかげさまで順調です」

「退院したい?」

面食らった質問の回答に数秒遅れたのが悔しかった

「は、はい。もちろん!」

「あ、でも、21日(水)のレントゲンと血液検査は来てもらわなくちゃならないけど」
「全然問題ないです!実家がすぐそばなので、すぐかけ付けて車横づけします」

やった!!!


本当だったら自分の家に帰ったらもっといいに決まってる
でも水曜日のレントゲンが終わるまで仕方がない、実家にお世話にならなくちゃ
そして当初の退院予定だった22日(木)に両親に自宅まで送ってもらうことになった


今回水曜日の術後5日後の月曜日退院で盲腸なみに早くてうれしかった!

よっしゃ!まだまだ私、いける!









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入院 | 16:06:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日から外泊
今日は珍しくほとんど布団の中で過ごした


私はたいてい体で動いちゃうタイプなので、多少のことがあってもなんとかなっちゃう

しかしながら、昨晩の下剤と睡眠不足でヘロへロもいいところ
半分うたたね半分起きていた


前回も全く同様だった
とにかく眠れないのだ
おなかのせいだけじゃなく、本当に寝れない

一定気温にずっと止まってくれているわけではないのいで
ある時は暑くある時は寒くと、サーモスタットのオンオフと同じになる
寒くなると首に巻くものが欲しくなるし、暑くなると汗びしょびしょになる
みんなは我慢しているのだろうか
それとも私だけが問題なのだろうか


さっそく今日の宿直の先生に「夜だけ寝に帰らせて欲しい」と直談判した

急遽血液検査をして、背中の硬膜外をはずし、今日夜から外泊許可がでた。
これがどれほど私の体にとってすごいことか実はあなたはそんなに知らないと思うんだけど
でも助けてくれってほんとにありがとう!


いつも実家と県立がんセンターが遠く大変だけど、こういうときはすごいね!
さすが! 車で10分!

ところで昨日は首周りが寒くて、なんか出たと思う。
見えなかったけど

だから今日は夜中に会いたくない気がした

昨日はトイレ先決だから怖ーいなんて思っている場合ではなかったけど^^


ps
抗がん剤使用後から肝臓のデータ(γGTP)があまりよくないらしい
やっぱり色々な悪影響が出るのだろう
ちょっとぐらい飲んでもいいかな、と思ったけど
それも機会があったときに少しにしたほうがいいのかもしれない






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入院 | 17:54:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
下剤
水曜日に手術が終わり、木曜日の昼からもうお昼がはじまった

まだまだ食べるなんてところじゃないけど、体力回復するために食べるように指示される
まぁ、ぼちぼちって感じ

金曜日もそれなりに食べたので、もうそろそろ出さなくちゃと手術翌々日金曜日の夜に飲んだ下剤
出るまでは最初はミントの香りの暖かいおしぼりで心地よく看護婦さんがマッサージしてくれる
どこかのリゾートのよう。。。バリ?ハワイ?韓国?台湾?


ところがその後はもう大変!
土曜日のお昼ごろに第一回目がでてからでるわでるわ
午後から夜問わずにもうほんとにずーっと効きすぎて、おなかの中から裏返しになるかと思った!


私の部屋はナースステーションから一番遠いところにある
お手洗いは角を2つ曲がらなくちゃいけない

夜中の丑三つ時、看護婦さんがいるのかいないのか、ぼんやりと写る照明だけ見える
そんなお化けがでるかもしれないときにずーっとお手洗いに行かなくちゃならなくて
怖いなんて言っている場合じゃない
とにかく必死

今朝は体はもぬけの殻

午後から少しずつ回復させなくちゃ






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手術 | 13:32:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
硬膜外麻酔
最初はまず手術台の上に寝る


手術台ってなんであんなに狭いのかしら?
落っこちないようにそぉーっと寝て何とか上向きに寝たあと
麻酔科の先生がいるほうに背中を向けて位置をかえる

「もっと私のほうに背中を向けて」
と先生に向きをかえられた。
そのはずみで左の手首をとられたので「いてっ」と言ってしまった

なんかね、すべてが痛い気がするの。
痛くなくてもね。

いよいよ腰から上半身全部塗っているっていうぐらい消毒ぬって
部分麻酔をかける
「痛い。。。」背中が反応する

ちょっと色々痛い、痛いと言っていたら先生の気を悪くしたようで
「硬膜外の同意書、とってるよね? そんなに動いたりしたら、できないよ。
やめてもいいんだけどね?」
「す、すみません。。。」

あとは我慢するしかないよね (ぐすっ)


背中にずんずんと響くような感じでチューブが入れられる 
ようやく入ったら、あとはでっかいテープで固定し
背中に向いて寝なおす
お試しでチューブから麻酔薬が投入


そのあとは左の手首にある点滴に麻酔を流したら
5秒もしないうちに眠りの中へ。。。

おやすみ~(-_-)zzz





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手術 | 07:40:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
手術当日
結局14時近くまでずっと待ちぼうけ。

家族は12時ごろ来てくれた。
最初朝10時からの予定が変更になったので中途半端な時間になってしまった


いよいよ看護婦さんに呼ばれた
下は普通にパジャマの下とパンツ、上だけ手術着を着て、上にガウンをはおった
でいよいよ歩いて出かける

家族は手術室の前まででバイバイ(ToT)/~~~
私の手術部屋はNo.1
まだ準備が整っていないでそこで待つ
ストレッチャーから見る景色と違うね
写真とりたかった

大きなお部屋にベッドがあり、上にいくつものライトがある。
空調がダクトを通じて抜き取られていてボォーーーってすごい音!
25℃より寒く感じられる


まず手術台の上に寝て、上着が脱ぎ取られていく。
かろうじて毛布などが私の上にかけられるが、
麻酔がとられたらそんなのどっかいっちゃうでしょう^^

次は硬膜外麻酔の手術が始まる




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手術 | 11:50:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ手術だ~(>_<)
手術2日前から入院しているが、今回は常食が前日の晩ごはんまで食べられるので
餓死する心配はない^^


昨日の夜9時からは水も飲めないので、かなりしなびた感じがする
もう少ししたら点滴が始まる
点滴に美容液でも入れてくれないかしら


今日の手術は14時~の予定
当初は朝一番の予定だったが変更になった

朝ごはんを食べないし水も飲まないからお手洗いはもよおさないよぉ
たぶんもう少ししたら看護師さんが来て浣腸になるでしょう
自分でイチジク浣腸をすると思っていたら、看護師さんがするの。
早くトイレに行きたくなるといいなぁ


さて、そろそろ荷物をまとめるかな。
今晩はICU泊だから。


あ~緊張してきた~!


せっかくこんなに準備してきたのに、あけてみたら胸膜播種(きょうまくはしゅ)
胸膜に癌がたくさん転移している)だったら何もしないでそのまま閉じるんだって
手術しても胸膜に癌が転移してるから手術の意味がないから


先生もいろいろ脅かしてくれるよね(ーー;)








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未分類 | 07:35:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日は手術
今日はあんまりイベントがなかったから退屈な1日だった
昨日と今日のことを1日にできないものだろうか


朝6時から始まった腎機能テスト(クレアニチンテスト)が朝6時から始まった

起きたらトイレに行って排尿する
そのあと500ccの水またはお茶を飲み、1時間安静にして寝ている
またトイレに行き全部排尿する
その後もベッドでおとなしくし30分後血液検査
また30分安静にし、今度は尿を全部採取する

検査はこれだけ。

あとはICUの見学、手術の看護師さん、麻酔科の先生との打ち合わせ、だけ。
手術リピーターなので、イメージはつかめるからあんまり質問もない。
半分以上はあきらめの境地^^


去年は病室で麻酔をしストレッチャーで4階から3階まで行き、
長い道のりを通って手術室に行ったが、今年は部屋から自分の足で歩いて行くらしい
去年ストレッチャーに乗った時点でもう緊張マックス!
だから歩くのは大歓迎だ!


今回は3時間ぐらいの手術なので、前回の半分ぐらいの時間なので
術後少しはらくだろうか、と期待があったけど、
麻酔後の気持ち悪さ、頭痛、めまいはやっぱり起こるだろうって(残念)

前回肺の手術後は自分で息ができないことに非常に恐怖を感じんですけど、と
(過去生で多分3回ぐらい溺死してると思う^^)
相談したところ、ゆっくり楽に呼吸をするといいらしいそう。
むせちゃったりしたらどうしよう」」と心配なんだけど。。。

あとICUでは女性の看護師さんをお願いします、とリクエスト。
特に手術直後は自分では全く何もできないので、
にぎらせてくれたナースコールのボタンに命かかってるから
やっぱり女性のほうが決め細やかさとか丁寧さとか格段に違う。
男性の看護師さん、ごめんね^^
でも男性の特性を生かしたお仕事のほうでがんばってね!








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未分類 | 22:33:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日から入院
今日からしばらくは回顧録ではなく闘病日記


あさって水曜日の手術に向けて今日から入院した。
朝9時30分から入院の受付が始まるので、9時40分ごろ病院に行った
そしたら私は20番目だった。
今日は月曜日だから今日から入院というかたが多いのだろう

血液ガス(血液中の酸素濃度を調べる)は股関節付け根の動脈に注射器をさす
耳たぶを切って、どのくらいで止血するか
便と尿(痰もとることになっているが出なかった)
心電図
胸のレントゲン
血液検査

あとは先生からの手術の説明があった

これだけのことを1日でするには暇すぎ^_^;

もう9時を回ったので消灯された

早く寝なくちゃ!
でもこんなに早く寝られないよ~



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入院 | 21:10:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
看護婦さん
入院中改めて看護婦さんの仕事の大変さがわかった


夜は1時間おきに見にきてくれる
点滴の残量を確認したりするだけではなく、
点滴をしている腕が曲がっていると点滴が落ちないので
寝ている患者さんの腕をそっと伸ばしてくれたりもする

夜お手洗いに行ってスリッパを脱いでベッドに入る。
お腹の創が痛いので、スリッパの向きをかえるのは大変な作業なのでそのままにしておく
すると看護婦さんが直してくれる

午後5時ごろが交代の時間でそのまま朝8時ごろまで仕事をする


「やりがいのある仕事ですね。がんばってね」と
OJT(on the job training)で先輩看護婦さんと一緒に
仕事をしている新米看護婦さんに話しかけた

「私が患者さんを励まさなくちゃいけない立場なのに
私の方が患者さんから励ましてもらってたくさんパワーもらっているんです」

自分で自分のこともままならなく情けない気持ちになっているときに
どんな時も他の人の役に立つことができるんだとうれしかった

職業に貴賎なしというが、看護婦さんの仕事はお医者さん以上にすばらしいと思う





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入院 | 22:27:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
点滴終了し激やせ (^_^.)
直腸癌摘出手術から約1週間後月曜日点滴が終了した

両手が自由になり、なんだか羽がはえたように軽くどこにでも羽ばたいていけそうだ(^O^)


点滴が終了したので食事で栄養を取らなければならないのに、
体力つきそうにもないあいかわらずの半流動食
しかも半分残さなければならない

やっと固まってるというぐらいまで水を入れて薄めた玉子焼き
半分とけてしまったマカロニ入りの冷めたグラタン
三分がゆ、具のほとんど無いお味噌汁、トマトジュースにカレイの煮つけ
麺がのびてつゆをほとんど吸ってしまったぬるいおそばとヨーグルト

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残すように言われなくてもあんまりがっついて食べたい食事ではないけどね



食べた後はお腹から出ているチューブをじっと見る
茶色い液体が混ざっていたらウンチが漏れてることになる

いつもドキドキしながらの食事


点滴が終了してからの1週間で一気に5kgも体重が減ってしまった

おそるべし点滴



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入院 | 07:04:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
手術後1週間
火曜日に手術をうけてから1週間後、胸部外科の外来に行くように言われた


まだまだおなかの創が痛いのに4Fの入院病棟から1Fの外来まで行って
胸部外科のA先生に会った

先生の話は、肺に転移した癌細胞を手術して取るので手術日をいつにするかだった
しかも直腸癌摘出手術からたったの1カ月後
肺への転移はわかってはいたが、こんなすぐ手術の話を聞くのに私の心はまだ準備できてなかった


やっと、やっとお腹の方が少しなんとかなってきたところに
また次の手術なんて、これっぽっちも考えられない


「先生、少し考えさせていただいてもいいですか」
「いいですよ。じゃ、この仮予約は取り消しますね」


その晩、レジデントのY先生が様子を見に来てくれた
Y先生はいつも親身になって話をしてくれる
肺の手術のこと、このまま先延ばしにすると癌が大きくなってもっと大変な手術になるので、
このタイミングで手術をするのが一番いいとアドバイスしてくれた


実は私は健康診断で約2年前に最初便潜血がわかったとき再検査をするように言われたのに
内視鏡検査は敷居が高くまたちょうど生理の終わりごろと重なっていたので
ほっておいた経緯がある

それから1年ちょっとしてからの健康診断でも便潜血があり、
いよいよ内視鏡検査をしなくちゃ、と重い腰をあげてクリニック行ったら、
かなり成長した"りっぱな"直腸癌だということがわかった

最初にわかったときに検査して対処していたら
お腹を切らずに腹腔鏡手術だけですんだかもしれない


同じ失敗を2度繰り返すのはバカだと思いながら、
手術後の痛みを考え脂汗をかき1晩眠れぬ夜を過ごしたが、
やっぱり肺の手術をうけることにした
少し気持ちが前向きになった

翌朝の回診のときにY先生にそのことを伝えたら
「じゃすぐに僕からA先生に連絡して、一番早い日で手術を予約します」

はぁ、、、また手術かぁ








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入院 | 10:41:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヨーグルト
火曜日の手術から4日後の土曜日
1日1個ヨーグルトを食べてもいいという許可がでた


さっそく売店にヨーグルトを買いに行った♪

県立がんセンターは毎日600名ぐらいの外来があり、
入院患者さんも大勢なので予約もすぐにとれないぐらいいる
お医者さん・看護師さん・検査技師の方、職員の方など大勢いるのに
2畳ぐらいのスペースの小さいお店があるだけだ

せめて町のコンビニぐらいのお店があってもいいと思うんだけど。。。


買ったヨーグルトを持って、病棟の屋上に行ってひなたぼっこしながら
1週間ぶりに口から食べ物を味わった(^O^)
病院の屋上って、みなさんが想像しているとおりで、ちょっと悲しい気持ちになった


翌日の日曜日、朝いつものように7時ごろ散歩に行った
病院の敷地の隣にマツ林がある
誰もいない朝静かに木々を見てすがすがしい気持ちになる

P2011_0517_173515.jpg P2011_0517_131820.jpg

8時にはいつものようにお医者さんの回診があった
日曜日も仕事なんて、お医者さんっていつ休んでいるんだろう

10時の開店を待って、売店でヨーグルトとプリンを買った
1日2個にバージョンアップ(*^^)v

でも腸のつなぎ目からウンチがもれていないだろうかと
おなかのチューブを気にしながら食べるので、なんだかあんまり楽しめない(+_+)


月曜日のお昼から3分粥がでるって!
わぉ!

お粥だけかと思ったらかぼちゃの煮つけ、たらの大根おろし煮、桃1/4が出た
でも全部半分残すように言われた

夜は3分粥と具がほとんど入っていないクリームシチュー
流動食だね

P2011_0516_120527.jpg P2011_0516_180444.jpg




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入院 | 08:49:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
点滴
ずっと点滴につながれている
この入院・手術まで一度も点滴なんてしたことがなかった


点滴の針は5cmはあるだろうか、
長いので手首からひじまでの長くてまっすぐな血管が使われる

パソコンをしているときに肘から下がテーブルにのっかっているが
ちょうどそのテーブルに触れているあたりに針がささっていた

真夏でも外を走る真っ黒な私でも、そのあたりはさすがに白魚のよう^_^;
色白の女性のように青く血管が見えている
看護婦さんも真っ黒すぎて血管が見つからないところよりも針を刺しやすいに違いない


今日は自分でシャンプーし、足を洗った
体がきれいにさっぱりすると、気持ちがいい

シャンプーする時じゃまなので、看護師さんが点滴をはずしてくれた


点滴の針はそのままで、チューブだけはずす
腕の裏側の日にもあたらないようなやわらかいところに刺さっている針に
つながっているチューブに針の無い注射器で凝固防止剤を注入する

その日は若い男性の看護師さんだった
血管に凝固防止剤が注入されるわけだから、痛みはなくても圧迫感はあるし
すでに手術の傷跡が痛いのでこれ以上の痛いことはされたくない
毎日の血液検査の注射だっていやなんだから

「ゆっくりお願いします」と彼に頼んだ

それなのに丁寧にしてくれなかったので
凝固防止剤の液が腕の中で じゃばー!!! っとあふれた
びっくりしたのと痛いので座っていたベッドからお尻が10cmぐらい飛びあがった

そのとたんその動作がお腹の創に響いた
「痛い!!!」

「だからゆっくりやってってお願いしたのにぃ。。。」
お菓子を取り上げられた3歳時のように、涙ボロボロ泣きながらながら訴えた
カッコ悪いとか恥ずかしいとか、そんな感情はどこかにいってた

やっぱり性差だろうか、女性の看護師さんの方がきめ細やかな対応をしてくれる
女性の看護師さんはいつも何をするのも
「痛かったら言ってくださいね~」と声をかけてくれる

彼は結局ひとことも「すみません」も「ごめんなさい」もなかった

その後凝固剤の注入や、点滴の針の位置を替えるときなど
彼が担当になったときは断った

同じ部屋の方も同様に断ってた
「だって、下手だから痛いんだもん」


患者はわがままになってもいいですよね?(^_^)






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入院 | 10:00:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
手術の傷痕
術後とても痛かった去年の直腸癌摘出手術



術後どんな感じになってるか、自分で写真を撮ってみた。

今見てみるとそんなに長く切っているようにも見えないのに
なんであそこまで痛かったのだろうとちょっと不思議な気さえしてくる

忘れることができるというのは、結構大切なことなんだなぁ

入院中のお医者さんの話だと、若い人のほうが感覚が敏感で痛いらしい
それってちっともフォローになってないよぉ、せんせー 
と思いながらちょっとうれしかったりして ^_^;



これは手術後4日目に撮った写真
針金で適当にブスブスとめた感じ

ちなみに私はいまだにガラケーを使っているので
いい感じにちょうどよく画質が悪くてよかった(笑)

きず

これはそれから更に4日後の抜糸後だ
穴だらけ

これ


1年半後はこんな感じ
ちょっと暗くてわかりにくいけど、幅5mmほどの淡いピンクの線あり

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手術 | 22:52:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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