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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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最近パワー不足
気候のせい、と思いたい

ここ最近パワー不足を感じる
走っても途中休憩多い。
なんだか疲れる


別にそんなことぐらいたいしたことないし
今までもあったことだと思う

だけど、もしかしたら癌が体中にまわってるのかも、と考えてしまう。

7月4日(木)CT検査、12日(金)に結果発表

どきどきだなぁ~ ^_^;


そういえば、これから一生こんな気持ちで過ごさなければならないんだなぁ。








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癌について思うこと | 00:45:14 | トラックバック(0) | コメント(1)
「死亡消費税」の提案に反発多数
6月3日に首相官邸で開催された社会保障制度改革国民会議のなかで、社会保障費の財源として「高齢者医療費をカバーする目的での死亡消費税の導入」が提案されたと、週刊ポスト6月28日号が報じている。

記事によれば「死亡消費税」とは、国民が死亡した際に、その財産から一定の税率で税金を徴収するというもの。記事には、こんな恐ろしい事例が書かれている。

「これが実際に導入されるとこんなケースが必ず起きる。長年、介護してきた父が亡くなった。息子は介護のために会社を早期退職し、妻のパートで食べている。貯金も底を尽いた。遺産として同居していた家が残ったものの、評価額は3000万円。そこに『死亡消費税』の請求が届く。消費税並みの5%なら150万円、消費税引き上げ後の税率10%なら300万円になる。とても支払えず、家を手放すことになった──」(NEWSポストセブンより引用)

ただ、現状では、あくまでも社会保障制度改革国民会議で、識者による「資料」というかたちで話題が出ただけ。特に具体的な法案として進んでいるわけではないが、ネットユーザーたちは敏感に反応。この記事を受けて立てられた、2ちゃんねるニュース速報板の「【税制度】全国民対象 死亡消費税 首相官邸の会議で提案される」というスレッドでは、以下のような意見が寄せられていた。

「まーた庶民イジメが始まったか
それなら年代別貯蓄制限にして、老後は給付で安定して暮らせる代わりに
貯め込んでる金を市場に回させるような法案でも作れや」
「まさしく取りやすい所から取る」
「庶民レベルでは誰も不動産持たなくなるわ。
現金で持ってたほうがどうにでもなるだろ」

具体的に法案化されたわけではないので、それぞれ解釈に違いがあるものの、「死亡消費税」によって庶民への税負担が増えると予想し、不公平だと不満を漏らす声が多かった。

果たして本当にこのような「死亡消費税」が導入される動きがあるのかは不明だが、ネットユーザーたちは不安を抱いているようだ。

MSNニュース


おちおち死ぬこともできないねぇ~ ^_^;



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情報 | 00:34:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
死後もネットを漂う「故人情報」…トラブルも
友人とのメール、ブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に掲載した文章、写真、動画……。

 私たちが日々、発信している大量のデジタルデータは、ネット上のコンピューター・サーバーに蓄積され、増える一方だが、自分の死後、どう扱われるのだろう。実は、情報技術(IT)サービスの運営会社は利用者の死亡を想定していない場合が多く、故人の「デジタル遺産」が不本意な形でネット上に残り続けたり、相続を求める遺族と運営会社がトラブルになったりするケースが出ている。


yomiuri shimbun


 ◆亡くなった管理人◆

 〈入院して延命するか、自宅で延命するか〉。男性が匿名でネットに公開していた「闘病ブログ」は、そんな言葉を最後に5年前から更新が止まっている。

 ブログ管理人だったこの男性の死亡で放置されているとみられるが、投稿欄は、わいせつな文言など100を超える無関係の書き込みで埋め尽くされている。

 「最強のバイト。笑いが止まりません!」「月収200万超えた!」。悪質サイトなどに誘導するアドレスが掲載され、閲覧者がクリックすれば、コンピューターウイルスに感染する危険もある。削除する管理人がいないため放置され、ブログは閉鎖されないままだ。

 こうしたサイトは相当数あり、故人の中傷が書き込まれるケースもある。各運営会社は、遺族らが管理人の死亡を証明する書類などを提出すれば、「閉鎖の手続きを取る」としている。

 しかし、家族に知らせずに開設されていたブログも多い。遺族らの申し出がない限り、死亡を知るすべがないのが現状だ。

 ◆相続は?◆

 一方、一般には公開されないメールやSNSの記録、データ保存サービスの文書や画像を巡って、運営会社に開示を求める遺族からの相談が増えている。「亡くなった親がお世話になった人の連絡先を知りたい」「思い出の写真が残っていないか」などのほか、「子供が自殺した理由を知りたい」という要望もある。

 パスワードを再発行してアカウント(利用登録)の継続利用を認める運営会社も一部あるが、「電気通信事業法の『通信の秘密』に抵触する」(ヤフー)、「家族に知られたくない可能性もある」(ミクシィ)として応じないのが大半だ。

 「アカウントは本人だけの『一身専属制』のもの」(ニフティ)とみなし、生活保護の受給権などと同様、財産のような相続の対象にならないと解釈している。(中沢直紀)

(2013年6月23日08時57分 読売新聞)


気をつけなくちゃ! ^_^;



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情報 | 19:24:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
忙しいだけです(^^ゞ
このところ、アップできないでいますが、

仕事他が忙しく、ちょっと手が回りません。

病気が病気だけに、心配をさせてしまっているかもしれませんが安心してください。

私は毎日元気です (*^^)v


来週頭ぐらいにはこの状況が改善されると思います。

そしたらまたこのブログをアップします。

ごめんなさい。



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情報 | 09:13:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ライフ・レッスン
死の床にある人たちが教えてくれた意外なレッスンのひとつは、
致命的な病気の宣告をうけたときに人生がおわるのではなく、
そのときに人生がほんとうにはじまるのだということだった。

死の宣告をうけたときに真の生がはじまるのは、死をリアリティとしてみつめたとき、
同時に生のリアリティをみとめざるを得なくなるからだ。

その人は自分が「まだ生きている」ことに気づく。

いま自分の人生をいきなければならないこと、
いま生きるべき人生はこれしかないことに気づく。

ようするに、死にゆく人たちが教えてくれる第一のレッスンは
毎日をフルに生きるということなのだ。


エリザベス・キューブラー・ロス
「ライフ・レッスン」



ある方が紹介してくださった緩和医療医の大津秀一先生
その先生のブログを見ていたら、決しておしつけがましくなく、
控えめながら説得力のある文体がとても気にいったので
大津津先生の本が読んでみたくなり早速 「死ぬときに人はどうなる 10の質問」 を購入

最初数ページをめくったところにあった「ライフ・レッスン」からの引用された部分が
とても印象的だったので転用した


まさにそこに書かれているとおりだと思う
だけどなかなか「毎日をフルに生きる」のは難しい
ダラダラして1日があっという間に過ぎてしまうこともしょっちゅう ^_^;

漠然としてた「死」が実はもっとすぐそこにある、ということに気づかされるような
致命的な病気の宣告をうけたにもかかわらず、だ。

だめだね~ ^_^;







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癌について思うこと | 06:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
コピー? クローン?
昨日の土曜日は仕事だった


職場の方が 「どう?その後。元気そうだけど」 と聞いてくれた

「はい、すっごく元気なんですが、怪しいのがまた3つ、4つ出てきたんですよ~」

「そうなの? なかなかしぶといヤツだね~(激怒ぷんぷん丸)」

「やっぱりホスト(宿主つまり私の事)に似るのかなぁ ^_^;」

「違う、違う。似るんじゃなくて、そのものだから(^O^)」

「あっ、そっか! そうだよね~! がん細胞だって私の一部だった!」

「そうよ、あなたのDNAをちゃんと引き継いだ細胞達よ~ 」

「そりゃあ、一筋縄じゃいかないワ(爆)」


自分ネタで笑った!


そうだった、そうだった。
忘れてたよ~ ^_^;

がん細胞だって、私の細胞だよね。
そこはうっかり見落としてた

以前ニキビみたいなもんだ、とは思ったことはあったけど。

がん細胞ひとつひとつは私のコピーというかクローンというか、だね^^





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癌について思うこと | 21:23:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
時々、雨雲
同じ病気の人の話には敏感になる


仕事の関係で、お会いしたことはないが私と同じ直腸癌→肺転移になった方がいる
年齢的にはおそらく60歳半ば~後半だと思う

10日間ほどお休みされて、エーゲ海クルーズに行ったそう
それが楽しみ収めということだったらしい

なんだか私もそういうふうに、楽しみ収めをする時が来るのかしら
そしてその方と同じ軌跡を歩くのではないだろうか、という気持ちになってしまった


また友達が再発した可能性が高いという連絡をくれた
お医者さんには、手術はできないので抗がん剤を勧められたそうだ
抗がん剤は絶対にしたくないってあんなに言ってたのに。。。
自分のことのように辛い
いや実は自分のことのほうがなんとかなる



また今日は職場で仕事のスケジュールの延長で年末・年始の話をしていた
すると
「私、年始休みたい♪」
「私は1月中旬に1週間休みたいけど、いい?」
「じゃ私は2月の春節のころ休もうかなぁ」
とみんなそれぞれお休みの計画を話していた

私はなんだかその会話に入れなかった
この年末年始、みんなと一緒にちゃんと働いていられるのだろうか
という思いがよぎった


いけない、いけない。
時々心に雨雲が発生する






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癌について思うこと | 01:13:31 | トラックバック(0) | コメント(3)
知らないお医者さん ^_^; の判断
ある機関に提出する書類があり、それに添付が要求された詳細な診断書を以前
主治医のY先生に作成してもらった

私の今までの病気の経緯は

①最初の診断(2011年3月) : 直腸癌ステージ4、肺転移ステージ3
②治療の経緯 : 直腸摘出手術(2011年5月)、両肺手術(2011年6月)
           抗がん剤(XELOX)を8回(2011年7月~12月)
その後定期的にCTをとり経過観察
③再発 : 肺に再発が認められ右肺区域6摘出(2012年11月)
その後定期的にCTをとり経過観察
④再発(したと思われる)(2013年4月)→要観察

となっている(診断書上は③まで)


その提出先機関の担当者から私に連絡がきた
最初の診断と治療の経緯、年齢なども加味して判断した結果、
私は今後も更に手術と治療が必要になろうだろうと思われる、とのこと

そっかぁ、第三者が見ても私は今後、再発・手術・抗がん剤になるだろうと見込まれてるんだ

あ、でも、一般的に直腸癌ステージ4は5年生存率は11.1%などと言われているから
逆に言えば、約90%の人が再発・死亡するのだから、上記判断は当然と言えば当然だ


でも、まずは私と会ってからそういう判断をしてほしかったなぁ
だって、ふつーに元気なんだもん(*^^)v


あまりにも元気なんでなんだか最近、この前のCTに写ってた5mm程度のもの、
あれは鼻クソのような気がしてきたし^^

だって、CTとる時 「大きく息を吸って、はい、とめてください」と言われるから
つい運動してること自慢したくなり、肺も他の人より大きいんだからって見せびらかそうと思い
まわりが酸欠になるぐらい大きく息を吸っちゃって
鼻の穴に浮遊してた鼻クソまで吸いこんじゃったんだと思う^^

今度、撮影前はちゃんと綿棒使って鼻の穴、きれいにしとこうっと^^







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経緯 | 21:05:27 | トラックバック(0) | コメント(2)

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