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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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癌じゃなくてマダニで死ぬ?
今日はマダニの話題
草むらに隠れているマダニが猫や犬について、それにかまれた人間が
ウィルスによって亡くなっているそうだ

ん。。。 困ったなぁ
ウチのくろちゃん、中と外を自由に出入りしている
癌が治る前にマダニにやられるのか。。。? ^_^;


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【要注意】ペットを飼っている人は特に気をつけて! 
SFTSウイルスを媒介するマダニは草むらに潜む
Rocket News 24


マダニを介して感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスにより、山口県、愛媛県、宮崎県で成人の死亡が確認されている。現状有効な治療法もワクチンも無いので、感染を予防する方法としてはマダニに「噛まれないようにする」ということだけ。

ダニというとなんとなくカーペットや布団にいるイメージがあるが、マダニはそういったダニとは違いおもに路上の草むらや植え込み、緑のある公園に生息しているので、私たちが普段なにげなく通りかかる場所に潜み、飛びついて血を吸うのだ。

人間は植木などに近づかなければ済む話だが、犬や猫などのペットを飼っている人は特に注意が必要である。犬は散歩をするときに木に近づいたり草むらに飛び込む場合もあるし、猫は外飼いの場合飼い主の見ていないところでマダニに寄生されている可能性がある。

ペットがSFTSウイルスに感染し発症した例は今のところ無いようだが、ペットから飼い主にマダニが移り寄生、ウイルス感染してしまうという可能性もあり、ペットのマダニ予防は早めに行ったほうがいいだろう。

しかし予防をしても、万が一ということもあるので、なるべく犬の散歩をする場合は緑の近くに寄らず、猫は室内で飼ったほうが安心かもしれない。厚生労働省から終息宣言がされるまで、何はともあれ気をつけたいものである。
厚生労働省


ま、そのときはそのときで、そういう運命だったとあきらめよう ^^

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テーマ: - ジャンル:心と身体

くろちゃん | 23:41:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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