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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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早くよくなることを願ってます
Today, I’m sitting in my hospital bed waiting to have both my breasts removed.
But in a strange way I feel like the lucky one.
Up until now I have had no health problems.
I’m a 66 year old woman in the last room at the end of the hall before the pediatric division of the hospital begins.
Over the last few hours I have watched over 30 cancer patients being wheeled by in wheelchairs and rolling beds.
None of these patients could be a day older than 15.
MMT

今日私は病院のベッドに座って、両方の乳房切除の手術を待っている
でも不思議なことに私は自分をラッキーだと感じている
66歳になる今まで病気ひとつしたことがなかったし。
私の病室は廊下の一番端あって、小児科の病棟との境にある
この数時間で30人以上の車いすに乗った癌を患った子供たちがベッドに横たわるところを見た
その子たちはひとりとして15歳以上の子はいなかった


私が通っている県がんセンターは、実家から近いという理由だけで選んだものなので
あまり病院について事前に情報を調べていかなかった
それにちょうど震災直後で、計画停電があり、暖房もなく余震が続くような状態だったので
ネットで調べる余裕も全然なかったから

実はそのがんセンターには小児科がない
一番最初に病院に行ったときに、診療科をチェックして小児科がないことで
言葉の選択は間違っているかもしれないが、少しほっとした

小さい子供が病気で苦しんでいるのをみるのは本当に辛いから

だけど、お年寄りがチューブにつながれてベッドに寝ているのをみるのも辛かった

また携帯が使える談話室で、若いママが子供と電話しているを見るのも辛かった
「今日学校で何したの?」
「もう宿題終わった?」
「ご飯食べたら、ちゃんと歯をみがきなさいね」
きっと電話の向こうの小さな子供も淋しいでしょうね

子供の5歳の誕生日のお祝いをするまで入院を延期したママもいた


みんな早くよくなって欲しい

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テーマ: - ジャンル:心と身体

癌について思うこと | 05:00:05 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
患者本人は、先がどんなに大変でも進んで行くしかないから、
意外と腹くくって覚悟ができるけど、特に小さいお子さんは
ママが入院となったらかわいそうね。。。
またまた情報ありがとう!
よく読んでみるね★
2013-05-06 月 08:12:52 | URL | [編集]
患者本人さんも 大変ですが、家族は もっと大変で 複雑な気持ちをかかえているんだろうなと 思います

せつないですよね

ママ、この情報サイト 参考にみてください
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/index.html
2013-05-05 日 07:12:17 | URL | じんこ [編集]
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