■プロフィール

くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
終活
この前、70代半ばの友達(女性)2人と一緒にランチした

彼女たちは、今後のことを冷静に見据えながら”今”を楽しんでいる

ランチの時の話題は、もちろん女性だもの美容のこと、ファッションのこと(^O^)

洋服の色やデザイン、ネイルサロンに行った話、何を食べたら肌がきれいになるとか、
スポーツクラブに入って少しやせたこと、おいしかったレストランの話題、などなど。
ランチのあと、みんなで化粧品売り場に行ってあれがいいとかこれがいいとか❤

そしてちょっとHappyな気持ちになり、うれしくなっちゃった♪
女性って、こんな他愛もない話題でいくつになってもおしゃべりできるんだなって。

「あなたの話題に合うように、情報を敏感に広げていきます」
(私はそんなに素晴らしい話題を持っているわけでもないんだけど^^)
いくつになっても向上心を忘れないのもすばらしい。

ご主人のいいところは認め、
めんどくさいところは「長男(ご主人のこと)のしつけ、失敗だったワ」と笑って話せる。
「嫌なところもあるんだけど、でも言わないの。ケンカになるから」
自分自身で楽しみながら、妻としてもうまくやってる

何も心配することないの、という感じだが
同年代の知人の話になると、一回り年上のご主人を介護して見送った、とか
10歳年下のご主人と再婚したが、アルツハイマーになって世話しているとか
自分は胃ろう(胃に穴をあけ栄養を注入する)はしたくないとか。
きっと心にちくっと刺さるだろう話もする


また「"日本尊厳死協会"に入ろうと思う」とも言っていた

協会のWebSiteから抜粋すると、
尊厳死とは、傷病により「不治かつ末期」になったときに、
自分の意思で、死にゆく過程を引き延ばすだけに過ぎない延命措置をやめてもらい、
人間としての尊厳を保ちながら死を迎えることです。
日本尊厳死協会は尊厳死の普及活動に努め、創立以来35年を経た現在の会員数は12万5千人です。
とある。

たとえば、胃ろうをしたくない、と言っていても
本人が拒否することをできない状態になっていた場合
何もそれを証明するものがなければ、家族の希望により胃ろうをすることにもなるらしい
だから本人がまだしっかりしているうちに、きちんと形に残すというもの。
年会費はひとり¥3000、ご夫婦だと2人で¥4000

私も考えようかな。

関連記事


テーマ: - ジャンル:心と身体

癌について思うこと | 06:54:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。