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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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【メキシコの漁師の話】
おもしろい話です。
人生って、結局そんなもんだね ^_^;


【メキシコの漁師の話】

アメリカ人の投資家がメキシコの小さな漁村の埠頭についたとき、
小さなボートに一人の漁師が乗っていた。

ボートの中には数匹のキハダマグロが釣られていた。

そのアメリカ人はメキシコ人に魚の品質を褒めて、
釣り上げるのにどれくらい時間がかかったのか尋ねた。

メキシコ人は答えた。
「ほんの少しの間さ」

「何故、もう少し続けてもっと魚を釣らないのかい?」

「これだけあれば、家族が食べるのには十分だ。」

「でも、君は残った時間に何をするんだい?」

メキシコの漁師は答えた。

「朝はゆっくり目を覚まし、少し釣りをして、子供たちと遊び、
 妻のマリアと昼寝し、夕方には村を散策し、ワインを味わい、
 アミーゴ(仲間)とギターを弾くのさ。それで人生は一杯さ。」

アメリカ人は小馬鹿にし、

「私はハーバード大のMBAを取得しててね、
 きっと君を助けることが出来ると思うよ。」

「君は、もっと釣りに時間を割いて、
 その収益で大きなボートを買うんだ。
 大きなボートでまた釣りをして、
 その収益で今度はボートを何台も買うんだ。
 
 次第に、君は漁船の一団を率いるようになるだろう。
 そして釣った魚を仲介者に売る代わりに、製造業者に直接売るんだ。
 次第に、君は自分の缶詰工場を始めるようになるだろう。
 君は生産・配給量をコントロールするようになる。
 この沿岸の小さな漁村を離れてメキシコシティに移る必要が出てくる。

 それからロスアンゼルスへ引っ越し、次第にニューヨークへ移り、
 君はこれまで拡大してきた君の企業を運営するんだ。」

メキシコの漁師は尋ねた。
「でも、一体どれくらい時間がかかるんだ?」

それに対して、アメリカ人は答えた。
「15年から20年だろうな。」

「で、それからどうなるんだ?」メキシコ人は尋ねた。

アメリカ人は笑って「時に合えば、君は株式公開をし、
 君の会社の株を売って、大金持ちになるのさ、億万長者にね。」

「億万長者?…で、それからどうなる?」

アメリカ人は言った。
「それから君は引退して、小さな沿岸の漁村に引っ越し、
 朝はゆっくり目覚め、少しだけ釣りをして、
 子供たちと遊び、妻と昼寝し、夕方には村を散策し、
 ワインを味わい、アミーゴとギターを弾くのさ………」

Facebookより

英文は↓続きを読むにはりました


<英語版>

An american businessman took a vacation to a small coastal mexican village on doctor’s orders. Unable to sleep after an urgent phone call from the office the first morning, he walked out to the pier to clear his head. A small boat with just one fisher-man had docked, and inside the boat were several large yellowfin tuna. The american complimented the mexican on the quality of his fish.
“How long did it take you to catch them?” the American asked.
“Only a little while,” the Mexican replied in surprisingly good English.
“Why don’t you stay out longer and catch more fish?” the American then asked.
“I have enough to support my family and give a few to friends,” the Mexican said as he unloaded them into a basket.
“But… What do you do with the rest of your time?”
The Mexican looked up and smiled. “I sleep late, fish a little, play with my children, take a siesta with my wife, Julia, and stroll into the village each evening, where I sip wine and play guitar with my amigos. I have a full and busy life, senor.”
The American laughed and stood tall. “Sir, I’m a Harvard MBA and can help you. You should spend more time fishing, and with the proceeds, buy a bigger boat. In no time, you could buy several boats with the increased haul. Eventually, you would have a fleet of fishing boats.”
He continued, “Instead of selling your catch to a middleman, you would sell directly to the consumers, eventually opening your own cannery. You would control the product, processing, and distribution. You would need to leave this small coastal fishing village, of course, and move to Mexico City, then to Los Angeles, and eventually New York City, where you could run your expanding enterprise with proper management.”
The Mexican fisherman asked, “But, senor, how long will all this take?”
To which the American replied, “15-20 years. 25 tops.”
“But what then, senor?”
The American laughed and said, “That’s the best part. When the time is right, you would announce an IPO and sell your company stock to the public and become very rich. You would make millions.”
“Millions, senor? Then What?”
“Then you would retire and move to a small coastal fishing vilage, where you would sleep late, fish a little, play with your kids, take a siesta with your wife, and stroll to the village in the evenings where you could sip wine and play your guitar with your amigos….”
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テーマ: - ジャンル:心と身体

元気がでることば | 07:30:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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