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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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がん情報 <終末期医療>
終末期医療の色々な呼び方


●「夕ーミナルケア」
1950年代~60年代の欧米の文献に登場しました。終末期医療を総称する一般的な言葉として
使われています。この時期の代表的人物は有名な『死ぬ瞬間』を著したキューブラー・ロスです。
死が間近な人に対する看護、終末期のケア一般のことを意味します。


●「ホスピスケア」
主としてイギリスで70年代に使われはじめ、英語圏の文献では「ターミナルケア」に徐々に
とってかわるようになっています。そして、むしろ終末期医療一般を指すものというより、
イギリスの聖クリストファー・ホスピスに始まり、世界的に普及しつつある終末期医療への
新しい取り組みを象徴する言葉として使われるようになっています。その中心的人物は
聖クリストファー・ホスピスの創設者のシシリー・ソーンダースです。死を見つめつつ
死にゆく人に対して積極的に手を差しのべ、肉体的、精神的苦しみを取り除くケアをいいます。


●「緩和ケア」(パリアティブケア)
70年代後半からイギリスで使われはじめ、80年代にカナダを中心に使用され、アメリカ、
オーストラリアなどに伝わりました。ホスピスケアとほぼ同義語として使われていますが、
ホスピスケアの考えを核として考え方を広げたもので、がんのみならずエイズなど
ほかの不治の病気に対しても適用されています。


今日、一般に緩和ケア病棟(パリアティブケアユニット、PCU)という呼称は一般病院、
専門病院でホスピスケアを行う専門病棟を意味しています。なお、日本での「緩和ケア病棟」
という呼称は、国立がんセンター東病院の前身である国立療養所松戸病院で導入されたものです。


いずれの呼び方にしても死を覚悟したその人らしい生き方ができ、QOL(Quality of Life = 生活の質)を
高めて患者をよりよく生かす。
身体・心理・社会・実存(その人を生かしているスピリチュアル)的医療モデル(bio・psycho・socio・ethical medical model)を用いた,全人的アプローチが必要である。患者中心(patient oriented)の医療である。(全人的医療

実存的転換 = 生き様がかわること
至高体験 = 生きていてよかったと思えるような感動的な体験
がんの本質

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テーマ: - ジャンル:心と身体

情報 | 21:07:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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