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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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がん情報 <抗酸化物質が酸化促進物質に変化する>
活性酸素が癌や老化の原因になり得るとよく言われている
そして、抗酸化物質としてビタミンCやポリフェノールなどもよく紹介される

美容や抗がん効果を狙って「高濃度ビタミンC」の点滴もある。
1本¥20,000~¥50,000らしい(量や濃度、諸経費が入る・入らないなどによる)

一時美容と癌対策の一石二鳥と高濃度ビタミンCを調べたけど
なんとなく気持ちが引かれるものがなかったので、クリニックに行って調べることはなかった


こんな記事を見つけた。

抗酸化サプリメント
生体の抗酸化システムには、体内でつくられる抗酸化酵素と、体外から取り入れる抗酸化物質の
2つがあります。

体内でつくられる抗酸化酵素の量は加齢とともに減少し、抗酸化力が低下するため、
体外から抗酸化力を補う目的で、抗酸化作用を謳った多くの抗酸化サプリメントが販売されています。

その抗酸化サプリメントに含まれる代表的な抗酸化物質には、ビタミンA、ビタミンC、
ビタミンE、ベータカロチンなどがあります。

通常は食事で摂取するビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチンなどは、
体内で不足すると健康に悪影響があるのは事実ですが、通常の食事では摂ることのないような量を
食品から単離して過剰摂取することは問題があるようです。

近年、抗酸化サプリメントについて行われた臨床試験の多くは、健康に影響が無いか、
高齢者または影響を受けやすい人の死亡率をやや高めているかのどちらかを示唆するものです。

体外から取り入れる抗酸化物質が直接体内の活性酸素を中和する抗酸化作用は、もともと効果が
限られており、体内で生成される抗酸化酵素と同じように酸化ストレスを軽減することはできません。
また、抗酸化物質が抗酸化作用とは全く逆の酸化を促進するプロオキシダント効果の報告もあり、
製品の効果に関するエビデンスがない宣伝文句には踊らされないよう注意する必要があります。

なるほど。



またここに来て、「抗(アンチ)酸化物質(オキシダント)」と
「酸化物質(オキシダント)促進(プロ)」があり、しかも例えばビタミンCなどは
アンチオキシダントがプロオキシダントになるという諸刃の剣だということ発見した。

プロオキシダント(酸化促進物質)

生体内では抗酸化物質として作用している生体物質が、食品などでは逆に酸化を促進することが
知られている。このような物質は栄養学・食品科学の分野ではプロオキシダントと呼ばれる。
たとえばビタミンCは過酸化水素のような酸化性物質と反応する場合は抗酸化性を有するが、
食品の成分として含まれる微量の銅や鉄などの金属イオン、ミオグロビンやヘモグロビンなどの
ヘムタンパク質などが存在する場合、空気酸化を促進することが知られている


それに反対する記事もある

ビタミンCは生理的な状況下で酸化ダメージを促進するか?
ビタミンCは、生命有機体においてとても効果的な抗酸化剤として機能すると知られている。
しかし、試験管実験ではビタミンCは潜在的に有害なフリーラジカルを生産する一部のフリーの
金属イオンと影響し合うことができる。
普通フリーの金属イオンは生理的な状況下で見いだされないけれども、ビタミンCの大量服用が
生体内の酸化ダメージを促進され得るかもしれないという考えは多く人の注目を受けた。
広範囲にわたる広報でビタミンCのプロオキシダント(酸化促進)効果を示唆する2,3の
研究(45,46)が示されているが、これらの研究は間違っているか生理的な妥当性がない。
文献の最近の総合的なレビューは、補足的なビタミンCが生理的な状況下でまたは
ヒトにおいて酸化的損傷を促進するとおいう科学的に信頼できる証拠を見いださなかった(47)。
ビタミンCに対するプロオキシダントの影響を報告する研究は、研究体系が生理的に適切で
あったかどうか決めるために、そして方法とデザインの弱点の可能性を除外するために
慎重に評価されるべきである。



難しくて詳細はわからないけど、
サプリメントに頼りすぎず、自然界にある果物や野菜を食べられる程度の量を食べ
抗酸化物質を摂取するのがいいようだ

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」



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テーマ: - ジャンル:心と身体

情報 | 04:09:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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