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くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

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ヒトゲノム・遺伝子解析研究への協力
大腸癌におけるゲノムの不安定性に関する遺伝子解析研究


お医者さんは切ったはったの手術ばかりでなく
第一線での治療と研究を常に行っている

というのは入院してから知ったこと ^^


で、そのゲノムなんとかの研究に協力してほしいと入院時に依頼された


詳細はというと、渡された紙(これはきれいなコピー^^)には
まず大腸癌検体を用いて、がんになりやすい体質かどうかおおまかに調べる検査をし

その後体質の影響が強いと思われる方に対して、体質にかかわる
遺伝子解析を行う

体質は親から受け継いだ遺伝子によって子供へと伝わって行く

ほとんどの病気は、生まれながらの体質(遺伝素因)と感染、
生活習慣などの影響(環境因子)の両者が組み合わさって起こる

癌のなかにも、遺伝素因と環境素因のいずれか一方が発症に
強く影響しているものもあれば、
両者が複雑に絡み合っているものもある

環境因子と遺伝素因との関係や組み合わせを明らかにすることにより
その人に最もあった予防や治療が可能になると期待されている



ふむふむ。


で、少しでも他の人の役に立てればとその遺伝子解析の研究に協力する
同意書にサインをした。

「個人情報(満載の遺伝子)の取り扱いには厳重に管理します」

へぇ~ もし流出したらどうなるのかなぁ


あ、でもちょっと残念。

退院おめでとう!の もつ鍋パーティーを自分で企画して
自前の“モツ”を持参しようと思ってたのになぁ。。。^_^;


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テーマ: - ジャンル:心と身体

入院 | 11:19:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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