■プロフィール

くろちゃんのママ

Author:くろちゃんのママ
2011年3月11日東日本大震災の日に癌宣告(ステージ4)を受け、5月に直腸癌摘出手術、6月に転移した両肺の手術、7月から抗癌剤を当初の予定の8セッション受け12月末に終了。

2012年肺に再発があり11月中旬に摘出手術

2013年7月更に肺に再発、11月に右肺をラジオ波焼灼、12月に摘出手術

黒猫のくろちゃんと2人暮らし(=^・^=)

自分の経験や情報をシェアすれば何か役に立てるかも、と思い、最初の抗がん剤投与から1年たった2012年7月29日にBlogを書き始めました。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
医師302名に聞きました!
「あなたが患者として手術を受けるとき、医師に謝礼を渡しますか?」
※医師302名にアンケート調査

日本では、手術の際に患者さんが医師に対して謝礼を渡すことがあります。
ところがこの謝礼、はっきりしたルールがあるわけでもないですし、
そもそも謝礼を渡すべきなのかもよくわかりませんよね。
そこで医師に相談できるQ&Aサイト「AskDoctors」では医師に対してアンケートを実施しました。


医師302名にアンケート調査

アンケートの結果は、「謝礼を渡す」「渡さない」と答えた医師が半々でした。
「原則として謝礼は払わない」といった意見が多い一方で、「自分の出身大学の医師など
関係あれば渡すかもしれない」といった、これまでの慣習を意識した声も。
この謝礼というシステムは、日本ではまだまだ複雑な問題なのかもしれません。

また、医師から多く寄せられたのが「お金の謝礼は不要だが、お金以外の形で感謝の気持ちを
伝えられるとうれしい」という意見です。例えば(高価なものではない)お菓子を差し入れる、
手紙を書く、といったものです。中には「4月に桜の花びら数片の入ったお手紙を頂いた時は
とても感動しました」といった、なんだか心温める声も聞かれました。

もし、あなたが、手術を受けた際は、お金にこだわらず感謝の気持ちをお医者さんに
伝えてみてはいかがでしょうか。

Ask Doctors
関連記事


テーマ: - ジャンル:心と身体

情報 | 04:07:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。